いろいろあったけど、『時を戻そう(by 松蔭寺)』 。(笑)


先月の21日は東京出張で、いつもお世話になってる透析クリニックでちょうど1年ぶりの臨時透析を行った。

じゃらんや楽天トラベルは、予算消化のため旅行支援が受けられなかったが、ホテルのHPからの予約だと旅行支援が受けられた。


旅行支援のクーポンは、紙クーポンか電子クーポンかを選べたが、フロントの説明だと電子クーポンの方が使えるお店が多いとのことだったので、アプリをインストールして、クーポンをチャージした。

 

 

 ただ、翌日は10時から名古屋で打合せがあり、早めの新幹線に乗るので、お店が開いていないと思うからクーポンが使えない。

ということは、チェックイン当日に使わないといけないが、17時からは臨時透析がある。


チェックインしてから透析に行くまでの1時間で、わざわざターミナル駅に出向いて、お土産を購入することにした。






 

 

にわかサッカーファンです。(汗)

3時半に起き、飲み物(もちろん、ノンアルコール)やつまみを用意して、万全の体制で4時のキックオフを迎えた。

試合中はつまみを食べる余裕はなかった。


フジテレビの中継ではなく、Abemaの中継をリビングのテレビに繋げた。

本田さんと槇さんのコンビの解説が聞きたかったから。

ハーフタイムには、元スペイン代表のイニエスタさんが出演されてた。


ここまで活躍することを誰が想像してただろうか?


おかげで、すっかり声が枯れてしまった。(汗)


にわかファンなので、W杯の予選を含めて日本代表戦しか観ない。


そういえば、FIFAのことを前は『フィファ』と言ってたが、最近は『フィーファ』と言うようになったのは、どうしてなんだろう。


『デュエル』という言葉も4年前の大会では聞かなかったと思うけど、これに反して『ポゼッション』という言葉は前より聞かなくなった気がする。


ま、にわかファンだから、どうでもいいけどね。(汗)






5回目のワクチンは、モデルナの2価ワクチンBA.1だった。

全5回は、2P3M(ファイザー、ファイザー、モデルナ、モデルナ、モデルナ)になった。

副反応は、いずれもモデルナワクチンで起きた。


3回目と4回目の副反応は、いずれも同じ症状で、38℃程度の発熱と強いけん怠感で、発熱はすぐに治まったが、けん怠感は2日間続いた。2日間ともカロナールを服用した。


5回目の副反応は、38℃程度の発熱、強いけん怠感、関節痛、鼻水、咳である。

発熱は1日、けん怠感は3日、関節痛は3日、鼻水は4日、咳は5日経っても治まってない。

カロナールは3日間服用した。

特に閉口したのは、関節痛と咳(湿性咳嗽)である。

関節痛のときは、どんな格好で寝ても、痛くてすぐに寝が覚めてしまった。

咳のひどいときには、5分に1回くらい起き、数回に1回はむせるように咳き込んだ。これも、寝られない原因だった。


この副反応をみていた娘から、『これだったら、感染した方が症状が軽いんじゃない?』と言われた。

確かに、会社の周りの感染した人から、2日くらい発熱があるだけで、自宅療養中はヒマで仕方なかったという話をよく聞いた。後遺症で苦しんでる人もいないし。


とにかく、早く治まって欲しい。












3日ほどブログをお休みしてたが、札幌地検に逮捕勾留されてたわけではないです。(笑)

5回目の新型コロナワクチンを接種し、副反応で苦しんでた。その話は別の機会に。


4回目の接種のときは、透析の前日に接種し、翌日に発熱したためPCR検査を受けるように言われ、透析日を1日ずらしたため、5回目は透析日である金曜日に接種した。


ところが、翌日の土曜日は血管外科でPTAの予定だったので、発熱したら例えワクチンの副反応だとしても、診てもらえないよねとナースのSえさんと話をしてたら、体温測定の直前まで冷えピタを貼ってたらいいんじゃないと言われた。


翌日、血管外科の駐車場で体温を測ると37.7℃だったので、用意した冷えピタを2枚おでこに貼った。

20分くらいしてから、血管外科の受付で体温を測ると37.3℃だった。


冷えピタ作戦が成功して、無事にPTAが終了した。






感染者の報告形式が変更になり先週は報告がなかったので、今週は2週間分をまとめて、日本透析医会から透析患者さんの新型コロナウイルス感染者数の発表があった。

 

透析患者の感染者は、503名増えて13481名に、死亡者は17名増えて675名だった。

 

感染者が増えた地域は、北海道地区が18名、東北地区が17名、北関東地区が28名、南関東地区が120名、東京地区が138名、甲信越・北陸地区が30名、東海地区が17名、愛知地区が24名、近畿地区が12名、大阪地区が4名、中国地区が21名、四国地区が1名、九州・沖縄地区が55名、福岡地区が18名だった。

 

南関東地区と東京地区は感染者数が他の地区に比べてはるかに多いので、他の地区と縦軸の数字が違うので注意が必要である。

 

死亡者が増えた地域は、北海道地区が0名、東北地区が1名、北関東地区が2名、南関東地区が3名、東京地区が3名、甲信越・北陸地区が0名、東海地区が0名、愛知地区が1名、近畿地区が2名、大阪地区が0名、中国地区が2名、四国地区が0名、九州・沖縄地区が3名、福岡地区が0名だった。

 

(詳細は、こちら。)

 

ワクチンを2回接種して退院した人は1947名、亡くなられた人は116名、転帰不明は1118名だった。

ワクチンを3回接種して退院した人は2389名、亡くなられた人は37名、転帰不明は1469名だった。

ワクチンを4回接種して退院した人は1142名、亡くなられた人は22名、転帰不明は436名だった。

ワクチンを5回接種して退院した人は4名、亡くなられた人は0名、転帰不明は2名だった。

 

感染者の年代別の増加数は、40歳未満6名、40歳代が36名、50歳代が77名、60歳代が103名、70歳代が150名、80歳以上が126名であった。

 

年代別の致死率(転帰不明者を除く)は、40歳未満が0.5%、40歳代が2.6%、50歳代が2.7%、60歳代が5.4%、70歳代が9.5%、80歳代以上が15.1%、全体の致死率は8.0%であった。

 

今回の発表からワクチン5回接種の患者数の報告があった。

やはり、5回接種しても感染は防げない。