昨日は長野駅近くのホテルでのんびりとした朝を迎えたので、バイキングでバター醤油ご飯を食べ、部屋に戻って出発の時間まで、朝の情報番組を見てた。


昨日から2月が始まった。


2月の別名(和風月名)は、『如月(きさらぎ)』であるが、そのいわれとなると??である。


情報番組では、きさらぎの本来の漢字は、『着更着』(寒さゆえに、着物を更に重ねて着たという意味)で、如月は、中国の書物に『2月を如となす』(厳しい冬が終わり、草木や自然などの万物などが動きだす季節という意味)とあり、その漢字を当てたそうである。


少し調べてみると、他にも2月の別名(和風月名)があった。

令月(れいげつ):めでたい月のことで、令和の由来にもなってる。

仲春(ちゅうしゅん):初春と晩春の真ん中。

梅見月(うめみづき):梅の花が咲く季節。

恵風(けいふう):暖かい春の風が自然物に恵みを与える。


良くないニュースが多いが、五感で季節を感じてみると少しは心が穏やかになる。






長野駅からレンタカーで1時間ほど北に行った上水内郡信濃町に打合せに出かけた。

最高気温がマイナス!!!(驚)



長野に向かう途中の日本三大車窓の篠ノ井線・姥捨駅からの雪景色。



上信越道の信州中野ICからはチェーン規制だった。

信濃町ICで降りて、打合せ場所に向かった。

国道はきれいに除雪されててアスファルト面が露出してたが、側道に入ると圧雪された路面だった。


国道下のアンダーパスをくぐると登りの急カーブで、案の定、スタックしてしまった。

レンタカーがヤリスで、車重が軽いから制動が効かないと思い、ボンネットに2人が乗ってみたが、タイヤが空転するばかりだった。


JAFを呼ぼうと思ったときに、ちょうど地元の人が通りかかり、四駆のジムニーで引っ張ってもらった。


お礼に缶コーヒーを2本あげた。


人の親切が身に染みた1日だった。








富山から東京へ向かうとき、上野駅で途中下車して、せいび(国立西洋美術館)に寄ってきた。
せいびでは『ピカソとその時代 ベルリン国立ベルクグリューン美術館展』が開かれていた。


音声ガイドは、長谷川博己さんで、低音ボイスが心地良かった。



ベルクグリューンは、ドイツの美術商でピカソ、クレー、マティス、ジャコメティを主に収集し、その個人コレクションをドイツ政府が買い上げ、2004年に国立ベルクグリューン美術館として一般に公開した。

今回、建物の大規模改修のため、休館中であるので、日本未公開の作品の多くが来日した。

また、最近の流行りなのか、多くの作品の撮影が大丈夫だった。


写真撮影も考えもので、作品の写真を撮ってしまうと、その作品を鑑賞した気になってしまい、また、写真を撮ることが目的となってしまう。


なんだか谷村新司さんに似てると思ってパチリ。まさに群青。(笑)

ピカソの青の時代の『ジャウメ・サバルテスの肖像』。



タイトル画になっている『緑色のマニキュアをつけたドラ・マール』。

グレーの背景、白い顔、黒い服だから、目元や胸元の艶やかさに眼が奪われる。













これ↓何だか分かりますか?


コンビニのおにぎりの包みです。

はい。海苔が残ってます。(汗)


最近、お弁当を作る時間がなく、コンビニのおにぎりを持ち込んでます。

で、毎回包みを外すときに、海苔がうまく外れません。


もう10個以上失敗してます。

以前はそんなことなかったので、歳を取ったんだろうか?(笑)











金曜日は東京で飲み会、いや出張だったので、土曜日にコース変更しての透析。

自分の場合は、感染症用のベッドなので、コース変更してもベッドの位置は変わらない。
夜間透析のときは、人数がそれほど多くないので、換気のために窓を開けることは少ない。

昼間の透析では、ほぼ満床状態なので、窓を開けて換気をしながらの透析となる。
もちろん、透析室の数ヶ所に二酸化炭素濃度モニターがある。

土曜日の透析のとき、外気温が低いので、さすがに寒かった。


コロナ対策だから、苦情を言うわけにいかないので、電気毛布の温度をいつもより高めに設定してしのいだ。