大阪からうどん県(香川県)に向かった。
もちろん本場の讃岐うどんを食べに。

四国支店の同僚から事前にお店の情報を仕入れていた。
がもううどんか山越うどんが双璧だそうで、釜玉発祥の山越うどんに決めた。
11時前に並んだ方がいいと言われたが、事故渋滞に巻き込まれてしまったので、目的地をあたりやに変更。






ここではシンプルにひやあつ(冷たいうどんに熱いだし汁)を注文。
テーブルの上におろしがねとしょうがが置いてあったのには驚いた。
うどんは、角がピンと立った麺でメチャうまだった。

次は高松(丸亀?)名物の骨付鶏の一鶴へ。




親鳥とひな鳥を食べ比べたが、どっちもおいしかった。
ただ、透析患者には塩分が強すぎた。

腹ごなしに栗林公園を散歩(なぜか写真がない)して、次に向かったのが、バカ一代。
地元では、バカイチと呼ばれている人気店で、釜バター発祥のお店だそうだ。




和風カルボナーラという感じで意外にもおいしかった。

なんだか、食べてばかりの二日間だった。

ホントに透析患者?(笑)



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部活が休みなので、大阪へ遊びにきた。
真っ先に阪急梅田のハッピーターンズに行ったけど、すでに1時間30分待ちだったので、あえなく断念。

少し早めのお昼で、串カツだるまのルクア店に。
11時を少し過ぎた頃だったけど、すでに満席に近い状態だった。






次は、道に迷いながら、パンケーキのbutterにやってきた。








夜は天六で臨時透析だったけど、無事に終わった。




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患者会の総会で知り合いになったおじさんから、面白いから読んでみたらと「現代免疫物語」(岸本忠三/中嶋彰)という本を渡された。

現代免疫物語


パラパラと斜め読みしていたら、エリスロポエチン製剤について、なかなか興味深い話が載っていた。

エリスロポエチン製剤は、バイオテクノロジーの金字塔と言われているそうで、確かに日本での透析患者30万人、全世界では200万人以上の透析患者が恩恵を受けている薬だ。

その誕生に日本人研究者が深く関わっていたそうだ。
その人は、熊本大学医学部第二内科の宮家(みやけ)隆二博士で、再生不良性貧血の患者さんの尿2.5トンから、わずか10mgの純粋なエリスロポエチンを精製したそうだ。

2.5トンの尿=2500kg=2500リットル
1日に1.5リットルの尿をするとして、2500/1.5=1670人日分の尿になる。

再生不良性貧血は、骨髄にある造血幹細胞が何らかの原因で壊れ、赤血球、白血球、血小板などのすべての血球が減る病気である。
一方で、正常な腎臓からは貧血から脱しようと大量のエリスロポエチンが分泌され、結果的にエリスロポエチンを多く含む尿が排出される。

宮家博士は、この集めた尿の粉末を持って、シカゴ大学のワッサー教授のもとで、エリスロポエチンの精製を行った。
このエリスロポエチンが巨大な医薬品になる考えたベンチャー企業2社が二人に近づき、結局二人は袂を分つことになった。

ワッサーとアムジェン社は、遺伝子組み換えの手法でエリスロポエチンを生産するときに不可欠な中間物質の遺伝子を突き止めて、これを特許に申請した。
一方、宮家博士とジェネティクス社は天然の赤血球増多因子のたんぱく質をより正確に生成し、たんぱく質そのものを特許として出願した。

5年に渡る特許紛争の末、基本特許はワッサーとアムジェン社に与えられた。


透析液の次は、エリスロポエチンに興味が沸いてきたようだ。(汗)
なばなの里のイルミネーションに毎年行ってる。

2月の連休のときに出かけたんだけど、駐車場に入れず断念した。

イルミネーションが3月31日までだから、早く行かないと終ってしまうので、日曜日の患者会の総会の後に出かけた。

今回は早めの時間に出かけたので、駐車場にはなんとか入れた。

それにしても、年を追うごとに人出が増してるように思う。

なばな01 
なばな02

なばな03

なばな04

 
 イルミネーションは、ネタ切れの感が否めなく、また富士山かという印象で、去年のイルミネーションの方が良かった気がする。

去年は12月だったから花が咲いていなかったけど、今回は河津桜やチューリップが満開で春らしい陽気と相まって、なかなか堪能できた。

花やイルミネーションを見ながら、飲み食いしたので過去最大の体重増になったんだとあらためて認識した。(笑)
月曜日の体重増加は、過去最大の3.9kg

いったい、何を飲んだり食べたりしたら、こんなに増えるんだろう???

ドライウエイトが79kgなので、3.9/79=4.94% < 5%

ギリギリ基準値内だからヨシとしよう。(汗)

時間当り500ccの除水をマックスにしてたけど、今週は飲み会やらお出かけがあるので、今週中に引ききれないと思い、時間当り600ccの計3.5kgに挑戦した。

血圧も終始120台をキープして、問題なく終了。

それでも、1.1kgの持ち帰りとなってしまった。