もちろん、多摩センターのことではないです。(汗)

つい最近まで、たませんが名古屋めしだということを知らなかった。てっきり、全国的な食べ物だと思ってた。

だって、小さいときから駄菓子屋で普通に食べてたから・・・。

たません


見てのとおり、名前の由来は、玉子+せんべい(たこせんべい)で、天かす(あげだま)や焼きそば乗せたりといろいろなバリエーションがある。

お好み焼きが高くて食べられない子ども達のためにできたそうだ。

縁日の定番だけど、ホントに他の地域ではないんだろうか???
ようやく静脈圧と透析液圧の関係が実感できた。

昨日からダイアライザーが変更(APS-21MD⇒RENAK PS-2.3)になったので、静脈圧と透析液圧の関係を以前と比べてみた。

APSのときは、静脈圧と透析液圧の差は20~30で、RENAKのときには差は40~50だった。

APSのUFR(限界濾過率)は58mL/mmHg/hrで、RENAKのUFRは92mL/mmHg/hrなので、RENAKの方が1.6倍除水しやすいことになる。

前にブログ(こちらこちら)で書いた、TMP(膜間圧力差)=静脈圧-透析液圧が除水の力だとすると、RENAKの方がTMPが大きいことになり、UFRの値と矛盾する。

Ⅳ型やⅤ型は、水分がダダ漏れ状態なので、逆に圧をかけて水を押えているというのが正解のようだ。

だから、UFRの大きいRENAKの方が、より水の漏れ出しを押える必要があるので、透析液圧が大きくなる。(もちろん、除水量が同じだった場合)

これで、スッキリした。
昨日の院長先生の回診時に、「JUJUさん、技士長といろいろと話をされたんですね。技士長と相談して、水曜日から2.3㎡のダイアライザーに変更します。」だって。

透析開始から今までは、旭化成のAPS-21MDを使っていたが、これからは川澄化学のRENAK PS-2.3に変更するようだ。

メーカーカタログから両者を比較してみた。

ダイアライザー比較

 

いずれもⅣ型のダイアライザーで素材も同じポリスルホンで、膜面積が10%アップになるけど、クリアランスは膜面積ほど大きくならない。
限外濾過率UFRの60%アップでどういうこと???

大きなダイアライザーに変更して、Kt/Vがどのくらい変化するか楽しみだな。
夜中に雨が降ったようだ。
朝起きるとボンネットの上に水玉が。




ここのところ毎週洗車してるので、コーティング剤(ガラス繊維ケイ素)の被膜が定着したようだ。

ボンネットは高熱に曝されるので、なかなか被膜が定着しない。

さっそく水滴だけ拭き取っておこう。



Android携帯からの投稿
本屋で技士さんのテキストを調べてみたが、詳しくのっているものがなかったので、ブログやらFAQやら掲示板を読みあさったけど、やっぱりすっきりしない。

というのも、いろんな人がいろんなことを主張していて、回答が収束しない感じだ。

とりあえず自分なり、考えてみた。

TMP


ダイアライザー内の血液の圧力と透析液の圧力はこんな感じになると思う。

ものの本には透析液圧が左下がりの直線で描いてあるが、透析液には粘性がないので、入口と出口の圧力が同じだから水平になると思う。(厳密には若干傾いてるが)

静脈圧の計測はダイアライザーの静脈側の圧力を測定している。(図の赤線の右側の圧力)
血液には粘性があるので、動脈側の圧力は静脈側よりは高くなっている。
つまり、血液の圧力は右下がりの直線になる。

TMP(膜間圧力差)の正式な式は、
  TMP=(動脈圧+静脈圧)/2-(透析液の入口側圧力+透析液の出口側圧力)/2
であり、入口側と出口側の圧力は等しいから、
  TMP=(動脈圧+静脈圧)/2-透析液圧
となる。

これは、上の図でいうところの、中心の一点鎖線のところのこと。

本来のTMPはプラス(血液側の方が圧力が高い)になり、血液側から透析液側に水が濾されることになる。

それを簡略式で、TMP=静脈圧-透析液圧というからややこしくなる。

上の図で分るとおり、TMPがマイナス(透析液圧の方が高い)だと、逆濾過が起き、透析液側から血液側に水が移動することになる。
TMPがマイナスだから陰圧だという説はマチガイだと思う。

これを技師長さんに聞いてみよう。(今晩いるといいんだけど・・・)