ようやく静脈圧と透析液圧の関係が実感できた。
昨日からダイアライザーが変更(APS-21MD⇒RENAK PS-2.3)になったので、静脈圧と透析液圧の関係を以前と比べてみた。
APSのときは、静脈圧と透析液圧の差は20~30で、RENAKのときには差は40~50だった。
APSのUFR(限界濾過率)は58mL/mmHg/hrで、RENAKのUFRは92mL/mmHg/hrなので、RENAKの方が1.6倍除水しやすいことになる。
前にブログ(こちらとこちら)で書いた、TMP(膜間圧力差)=静脈圧-透析液圧が除水の力だとすると、RENAKの方がTMPが大きいことになり、UFRの値と矛盾する。
Ⅳ型やⅤ型は、水分がダダ漏れ状態なので、逆に圧をかけて水を押えているというのが正解のようだ。
だから、UFRの大きいRENAKの方が、より水の漏れ出しを押える必要があるので、透析液圧が大きくなる。(もちろん、除水量が同じだった場合)
これで、スッキリした。
昨日からダイアライザーが変更(APS-21MD⇒RENAK PS-2.3)になったので、静脈圧と透析液圧の関係を以前と比べてみた。
APSのときは、静脈圧と透析液圧の差は20~30で、RENAKのときには差は40~50だった。
APSのUFR(限界濾過率)は58mL/mmHg/hrで、RENAKのUFRは92mL/mmHg/hrなので、RENAKの方が1.6倍除水しやすいことになる。
前にブログ(こちらとこちら)で書いた、TMP(膜間圧力差)=静脈圧-透析液圧が除水の力だとすると、RENAKの方がTMPが大きいことになり、UFRの値と矛盾する。
Ⅳ型やⅤ型は、水分がダダ漏れ状態なので、逆に圧をかけて水を押えているというのが正解のようだ。
だから、UFRの大きいRENAKの方が、より水の漏れ出しを押える必要があるので、透析液圧が大きくなる。(もちろん、除水量が同じだった場合)
これで、スッキリした。