梅雨入りしたてのころは、グズグズしてた天気だったけど、最近は(古い言い方だけど)ピーカン日和が続いている。

透析のときは、15時30分に会社を出て、スーパーに寄ってから(笑)、クリニックに向かう。
およそ1時間。
エアコンを掛けずにいるから、意外と汗をかく。

そこで、最近お気に入りの持ち込み食材は、ズバリアイス!

ボトルアイス

 
最初はガリガリ君やパピコを持って行ってたんだけど、クリニックに持っていくまでに溶けちゃうので、最近はもっぱらカルピスウォーターのボトルアイス。

これだと、結構持つので、穿刺のときもチューチューしてる。(汗)

穿刺が終わって、いつもだと「お変わりなかったですか?」って聞かれるけど、アイスを食べてるときは、「(アイスを食べてるくらいだから)お変わりはないようですね。」となる。(爆)
ヘパリンを5時間持続することによって、途中で止まることはなくなったけど、終わってみるとダイアライザーやチャンバーに残血(クロット、コアグラ)が散見された。

結局、バイアスピリン100mg/日が処方された。

バイアスピリンは抗血小板薬。
ヘパリンやワーファリンは、抗凝固薬。
どちらも血液をサラサラにする薬だけど違いは何???

回診のときに院長先生に聞いてみた。

血が固まる過程には、「血小板血栓が作られる過程」と「フィブリン血栓が作られる過程」の2とおりあり、前者を抑制する薬がアスピリンなどの抗血小板薬で、後者を抑制するものがワーファリンなどの抗凝固薬だそうだ。

血小板血栓は、動脈などの流れが速い場所でできやすく、逆にフィブリン血栓は静脈などの流れが遅いところでできやすいらしい。

だから、今回の場合は抗血小板薬を使うんだそうだ。
今までの体重増加の最大は2.9kgだった。(ブログはこちら

金曜日からの九州旅行、いえ九州出張で散々飲み食いした結果、体重の増えは3.9kgだった。

穿刺に来たナースさんに、「JUJUさん、こんなに増えたの初めてじゃない?」と言われた。
受け持ちナースでもないのに、良く把握してるなぁと感心した。
こういうところが、今のクリニックの好きな理由のひとつかな。

ドライが79kgなので、4.94%の増え。なんだ、基準値以内じゃん。

伊万里牛と赤ワイン、呼子のイカと芋焼酎、丸腸ホルモンと生ビール、焼酎を水割りじゃなくロックにしたのが良かったかも。(笑)

時間当り600mLを限度にしているので、昨日の残しは、1.9kg

ま、金曜日までに引ければいいでしょう。
お待たせしましたグルメレポート第二弾です。(笑)

今回の出張の目的のひとつ、「呼子のイカ」です。

呼子のイカ01

 
新鮮でないとこの透明感は得られない。
これだけ技術が発達してもイカの輸送が難しく、呼子のイカが食べられるのはせいぜい博多ぐらいまで。話によると、博多からこのイカを食べるために、大勢の人が呼子へ訪れるんだとか。

呼子のイカを食べるとほかでは食べられなくなってしまう。(函館の人ごめんなさい)
とっても甘~い身と九州独特の甘い醤油がベストマッチ。

呼子のイカ02

 
エンペラとゲソは、天ぷらにしてもらった。

博多駅で東筑軒のかしわめしを買って、新幹線に乗り込んだ。
かしわめしはいろいろなお店で出しているけど、東筑軒がNo1。
どのお店にも真似できない味(一子相伝らしい)なんだよなぁ。

かしわめし


二日間の飲み会で荒れた胃にもやさしい味。

そうそう、博多駅では、恒例の天神ホルモンで丸腸ホルモンを食べるのも忘れなかった。

丸腸ホルモン

 

体重計に乗るのが怖い気がする。(笑)
ご期待に応えてグルメレポートです。(笑)

透析中にナースさんから情報を仕入れ、伊万里牛を食べにキャラバンというお店に伺った。

あいにくカウンター席しか空いてなかったが、話好きのマスターから伊万里牛についていろいろ教わった。




地元では結構な有名人らしい。




肝心のステーキはこちら。
サーロインとテンダーロインをいただいた。
とろける味でいくらでも食べられる感じ。今、思い出しただけでも、ヨダレが…。(笑)

朝食にはこれまたナースさんから教えてもらった川島豆腐店へ。






内容は、豆乳、おから、ごま豆腐、ざる豆腐、厚揚げ、味噌汁、うずみ豆腐、香の物、豆腐プリンで、ざる豆腐と厚揚げはお代わり自由だった。
出来立てで人肌のざる豆腐は朝食でしか食べられないようだ。
厚揚げも出来立てで、衣のカリカリと中身のフワフワ感が絶妙なハーモニーで、なにもつけなくても美味しかった。お代わりのたびに揚げてくれた。



厚揚げの写真は撮り忘れたけど、うずみ豆腐はこちら。



うずみとはうずもれるという意味で、豆腐が麦ごはんの中に埋もれている。


さて、美味しいものをいっぱい食べたから、仕事もがんばらないとね。



Android携帯からの投稿