今日は唐津(佐賀県)のF病院にて臨時透析。

この病院のロケーションがすばらしい!





目の前が松浦川で、遠くに唐津城、高島がなどが一望できる。
高島と言えば、宝くじ神社で有名なところだから、明日時間があれば寄ってこようかな。(笑)
もちろん、透析室からもバッチリ眺めることができる。

ところで、通過連絡運輸って知ってますか?
今回、名古屋から東海道・山陽新幹線で博多、福岡市営地下鉄で姪浜、JR筑肥線で唐津まで来た。
鉄道事業者は、JR東海=JR西日本=福岡市営地下鉄=JR九州となるが、名古屋から唐津まで1枚の乗車券で大丈夫で、もちらん全線障害者割引の対象だった。

この制度を知らないと、博多駅であらたに乗車券を買うところだった。

名古屋~唐津の乗車券代:11,400円

名古屋~博多の乗車券代:10,820円
博多~唐津の乗車券代 : 1,110円
           合 計 ) 11,930円

11,930-11,400=530円のお得。(笑)
昨日の穿刺は、アナムネを担当したナースさん。

例の大問題の話をしたら、納豆好きのことを知っているので、気を利かせて院長先生に確認してくれた。

結果、ワーファリンじゃないんだって。

回診の先生に血栓の話をしたら、技士長さんやほかのナースさんが集まってきて(先生が呼んだんだけど)、侃々諤々の意見があった。
趣味が悪いけど、違う先生に同じ質問をすると、先生によって見解がいろいろあって面白い。

今回変更したダイアライザーは川澄化学製だけど、実は中空糸は、旭化成(前に使っていたダイアライザーのメーカー)から仕入れているんだそうだ。
だから、ダイアライザーが変更になっても、生体適合性には問題ないんだって。

そんなことがあったので、昨日の返血は、技師長さんだった。

途中で終了することはなかったけど、ラインのあちこちに小さいクロットがあって、あと数分も回せない状況だった。

低分子ヘパリンを使うか、抗血小板薬を使うかは、院長先生と相談して決めるそうだ。
どうも最近、時間どおりに透析が終わらない。

終了の5~20分前に血栓が針先やチャンバーにでき、静脈圧が200~300くらいになって、そこで終了となってしまう。

ヘパ生充填(ヘパリン生食をV側の針に充填してから透析を行う)してもダメ、ヘパリンの持続点滴時間を透析終了時間まで(通常は1時間前)行ってもダメ。

ひょっとして、透析困難症かと思ってたら、月曜日の院長先生の回診で、血小板の能力が強いせいかもしれないから、一度血液検査をして、凝血がたびたび起きるようなら、血小板の能力を弱める薬を使ってみましょうだって。

まだまだ対処法があることに安心したが、ここで重大な問題が。

回診時にちゃんと聞いておけばよかったんだけど、血小板の力を弱める薬って、抗凝固薬(ワーファリン)なんだろうか?それとも抗血小板薬(アスピリンなど)なんだろうか?

もし、ワーファリンが処方されると、毎回透析時に持ち込んでる納豆が食べられなくなる。

納豆が食べられるのか、食べられなくなるのか、それが問題だ。

ん~、ハムレットの心境かも。(笑)
大阪のお土産は、こちら。

お土産


十八番のたこ焼き、551のシュウマイ、まるしげの呼吸チョコ。

新幹線の車内でたこ焼きの匂いがして、ちょっと恥ずかしかった。
冷凍庫がいっぱいなので、551では豚まんは買わずにシュウマイだけにした。
呼吸チョコはいつもは京都の錦市場で買ってたけど、地下街を歩いてたら見つけたので、思わず全種類買ってしまった。
始発の新幹線で大阪へ。

打合せが早めに終わったので、後輩といつもの串カツ屋へ。
ま、この時間から飲めるのはこの店ぐらい。






紅しょうがの串カツは大阪でしか食べられないからね。

娘からたこ焼きを買ってきてというメールが入ったので、西中島南方で途中下車して購入。
焼き上がるのを待ってる間に10個を完食。




いつもの美味しい出張でした。(笑)




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