イレウス・チューブ(ショート)を入れた直後は、胃の内容物が外に出されスッキリしたが、その後またお腹が張ってきた。
どうやら、チューブが細くて詰まってるようだ。

本来ならもう少し様子をみるみたいだけど、翌日の透析中に具合が悪くなると処置に困るので、ロングチューブを入れることになった。
これが、激痛で久しぶりに涙を流した。

鼻から190cmほど挿入したが、小腸に入れるときには、お腹を押しながらグイグイと入れて行ったが、これがべラボーに痛かった。

チューブの先端のバルーンを膨らませることによって、腸の蠕動で前に進んで行くらしい。
そのために、胃の中に30cmほどチューブをたるませているんだとか。

吸引する機械を取り付けて、あとはよく歩くと蠕動が増えてチューブがよく進むらしい。




これが、その機械と廃液。
腸は柔らかいので、3分吸引して、1分休む設定だった。

透析のベッドが混んでいたので、二日連続で3時間ずつ行うことになった。
救急車で運ばれ、入院した。

夜中2時ごろに胃の痛みで目が覚め、前にやった腸閉塞の感じに似てたので、イヤな感じがした。
1時間後に嘔吐があり、間違いないと思い、救急車を呼んだ。

腎臓摘出したYN病院をお願いしたが、近くのAR病院になった。
建物が古いから一度も受診したことがない。

レントゲンとCTを撮り、腸閉塞が確定した。

イレウス・チューブのショートを55cmほど鼻から胃まで入れ、様子をみることになった。

この時点では、カエルのお腹のようにポンポンで、相当の激痛だった。

大事なプレゼンの日だったので、後輩にパワーポイントの資料を送り、あとをお願いした。
ホームページに、当日券は時間の予約を取らないといけないようなことが、書いてあったが、普通に展望台のエレベーターに乗れた。
ただ、団体さんがいたので、20分くらいは並んだかな。

エレベータ乗り場から60Fの展望台まで、約45秒で到着した。
まずは、梅田方向。

ハルカス03

 

よく見ると大阪城が見えるかな。

冬の晴れた日だと京都タワーまで見えるみたいだけど・・・。

足元を見てみると。

ハルカス04

 
やっぱり、高いよね。

展望台をグルッと回っていたら、『ヘリポートツアー』というものを見つけた。
ツアー料金は500円で、障害者割引はなかった。
これは、ビルのテッペンのところにあるヘリポートまで階段を60段くらい登るツアーのようで、人数制限があったので、さっそく申し込んだ。

ハルカス05

 
思ったほど、風が強くなく、開放感のあるツアーだった。

形式は展望台からとあまり変わらなかった。
カメラとかを落とす恐れがあるので、柵に近づいての撮影はできなかった。

意外と楽しめたツアーだった。
 
さて、『なんばグランド花月』を観終って、ネギ焼きで有名な『福太郎』で昼食。

福太郎01

 
相変わらずの混雑ぶり。

ネギ焼きではなく、普通に豚玉を注文。(笑)

福太郎02

 
昼からは、高さ300mの日本一高い『あべのハルカス』へ。

ハルカス01

 

あべのハルカスのある駅は、近鉄だと『大阪阿倍野橋駅』だけど、ハルカスの目の前にあるJRは、『天王寺駅』、地方から来た自分には『???』。

ハルカス02

 


チケットも障害者割引で買えたので、いよいよ60階の展望台へ。
土曜日に娘たちをUSJに送り迎えした。

さて、7時~21時まで、何して過ごそうかと。(笑)

午前中の時間つぶしに、『なんばグランド花月』に行ってきた。

花月01

 

予定表を確認すると、午前中の会しか空席がないようだ。
チョー人気ぶりにビックリ!!!

花月02

 


出演者で知っているのは、『ハリセンボン』、『月亭八方』、『宮川大介・花子』、『仲田カウス・ボタン』など結構いた。

 

花月03

 
 
もちろん、座席は満席で、立ち見までいるような状況だった。

ま、そこそこ笑えたけど、周りの人は、仕込みじゃないかと思うくらい大笑いしていた。

吉本新喜劇の『おじゃまパジャマ』を生で観ることができたのは、よかったかな。(笑)