鼻の切れ痔(?)のところのカサブタが、雲仙普賢岳の溶岩ドームみたいになってます。(泣)

さて、いつものクリニックに戻り、月曜日は血液検査があった。
今回は、半年に1回のβ2ミクログロブリンの検査が含まれてた。

水曜日に結果が戻ってきて、基準値はいくつだっけとネットで検索してみたら、

透析患者さんの検査値の読み方と解釈:25~50mg/l
人工透析二人会:20mg/l以下
じんラボ:25mg/l以下
テルモ:30~70mg/l
かわせみクリニック:25mg/l以下
三浦クリニック:20mg/l以下

と、千差万別の基準値がでてきた。(順番は、googleの検索順です。)

そこで、日本透析医学会の『維持血液透析ガイドライン』を見てみると、
『最大間隔透析前血清β2-M濃度が30mg/l未満を達成できるように透析条件を設定することを推奨する。(2C)』
『最大間隔透析前血清β2-M濃度が25mg/l未満を達成できるように透析条件を設定することが望ましい。(オピニオン)』
とある。

2Cとは、推奨度2:弱い(望ましい)、エビデンスレベルC:低いだから、化学的根拠が低いので勧められないってことかな。

ま、数値は低い方がいいけど、数値そのものにはまだ科学的な根拠がないようだ。



退院しました。

ただ、チューブを入れられたときに鼻を損傷し、裂けてるので、メチャ痛いです。(泣)
ようやく食事が開始されたが、透析で水分制限があるからと言われ、半分の量だって。

水分量が越えたら抜くだけだと伝えたが、主治医が消化器の先生だからか、あまり理解してもらえなかった。

で、出された指示がこちら。

重湯01

 

3分01

 
実際に出されたのがこちら。まずは重湯から。

重湯02

 
右上から、梅昆布茶、重湯、リンゴジュース、牛乳。(笑)

3分粥がこちら。

3分02 

鮭の身と漬け物が限りなく細かい。(笑)
この漬け物がしょっぱかったので、涙をのんで残してしまった。

早く普通の食事がした~い!

ロングチューブを入れたら、急に便意をもよおした。
先生に聞くと、チューブの先端から、造影剤のガストログラフィンと腸の動きをよくする薬を注入したせいらしい。

そのせいか、お腹もずいぶん凹んで楽になった。

翌日のレントゲンでよくなってることが確認できたので、夕方に造影しながら、チューブを引き抜いた。

ショートチューブを入れてから1日半でチューブが抜けたから、ナースさんたちも思ってたより早く抜けたと喜んでくれた。

しばらく様子を見て、明日の午後から流動食が始まるようだが、透析食の流動食がないため、流動食の内容については腎臓内科の先生と相談するらしい。

早く食べた~い!
深夜1時ごろに心筋梗塞の人が入院してきた。
それだけなら、いいんだけど、深夜にも関わらず、30分ほど患者さんへの聞き取り(アナムネ)を普通にしてた。

そんなの救急の外来でするか、昼間にすればいいのに。(怒)

おかげで目が覚めちゃったよ。