昨日、名古屋駅前の大名古屋ビルヂングがグランドオープンした。
ニュースによると、300人以上がオープン前に並んだとか。
お目当ては、伊勢丹がプロデュースするセレクトショップのイセタンハウスだとか。
ほかにも、東海地区初出店のお店が多くを占めるらしい。

大名古屋ビルヂングのビルヂングという名前は、三菱地所所有のビルにつけられたが、多くのビルは立替と共にビルディングまたはビルに名前が変更になっている。
そういえば、岐阜駅には大岐阜ビルヂングというのがあったけど、今は大岐阜ビルという名前になってる。

名古屋では、この大名古屋ビルヂングという名称に愛着がある人が多く、ビルの建て替えが発表されると名称を変えないで欲しいという運動が起きた。

建て替え前

  建て替え前の姿。

名前1

  ビルヂングのアップ。(笑)

名前2

  新しいビルに名称が架けられたときには、名古屋ではトップニュースになった。(汗)

サンクス

 
閉館時のライトアップ。(もちろん、このときもトップニュース。)

新ビル

  新しいビルの外観。
意匠的に面白いのは、ゴツゴツした外観。
これは、木の枝の重なりを表現したようで、昔ブームになった1/fゆらぎというプログラムで長さの異なるアルミ棒をランダムに配置したんだとか。
なんとなく無機質的な外観のビルが多い中、個人的にはとっても好きなデザインかな。
3月4日に『平成28年度診療報酬改定説明会』が開かれ、特定保健医療材料であるダイアライザーの機能分類と価格改定の省令(案)が発表になった。

(案)となっているため、実際に官報に掲載されるときには、変更となる可能性があるが・・・。

掲載された価格をまとめてみると、こんな感じになる。
( )内は、平成26年度の価格であるが、特定積層型を除くダイアライザーは、今回の改定で新たに機能分類されたので、平成26年度の価格はないことになる。

ダイアライザー価格

 
さて、我々患者には、どんな影響があるのだろうか?
金曜日に整形に行き、やはり『ドケルバン病(狭窄性腱鞘炎)』だと言われ、パンフレットをもらった。

ドケルバン病02 

  

ドケルバン病03

 
とりあえずは、ロコアテープの湿布で様子を見ることになった。

もし、湿布で治まらなければ、バネ指のときと同じように、ステロイドの注射をするようだ。

それでも、ダメな場合には、腱鞘(トンネル)を手術によって切断するそうだ。

湿布では効かない気がするので、次回はステロイドの注射かな。
自分の症状をネットでいろいろ調べたら、この『ドケルバン病』にたどり着いた。
恐らく、間違いないと思う。

まず、痛む場所の正式名称が分からないと検索もできないから、次女(理学療法士の卵)に手のくるぶしのところの名前を聞くと、『茎状突起(けいじょうとっき)』だということが分かった。

次に、親指側に名称があるかと聞くと、『親指側は橈骨(とうこつ)、小指側は尺骨(しゃっこつ)』というのが分かったので、早速、『橈骨茎状突起 痛い』と検索すると、『橈骨茎状突起炎、ドケルバン病・・・』などの病名がヒットした。

下図のような『フィンケルシュタイン・テスト』をして、ほぼ自分なりに病名を確定させた。

フィンケルシュタイン

 
この病気は、バネ指などと同じで、腱鞘(トンネルみたいなもの)と腱のスベリが良くなく炎症を起こした状態のようだ。

恐らく、前回のバネ指のときに行ったステロイドの注射でよくなるようだ。

ただ、いろいろなブログを読むと注射は一時的なもので、手術にいたるケースが結構あった。

明日、整形を受診してみよう。
2週間ほど飲食禁止のクリニック(笑)で臨時透析だったので、月曜日に心胸比を測定した。

47%⇒44%

ゲッ、太った!

よくよく考えてみれば、飲食禁止だったので、透析が終わってから毎回コンビに寄って、あれこれと買い食いしてた。(汗)
寝る前の飲食が続いたから、当然の結果だよね。

これで、イレウスで入院したときに減ったドライが元に戻った感じかな。