2週間くらい右手の親指を動かすと、それに付随して腱がもの凄く痛い。
インドメタシン系の湿布薬を貼ってたけど、一向に良くなる気配がない。

僧帽筋損傷で通っている整形で相談したら、去年の末に出たばかりの『ロコアテープ』という湿布薬を処方された。

ロコアテープ
 

 
医者からも薬剤師からも1日2回までしか貼ってはいけないときつく言われた。

どういうことかというと、この湿布薬は『経皮吸収型の消炎鎮痛剤』で、普通の湿布薬だと10%くらいしか吸収されないけど、この湿布薬は50~60%も消炎鎮痛剤が吸収するそうだ。
なので、2枚以上貼ると血液中の鎮痛剤の濃度が高くなってしまうんだとか。
したがって、ほかの鎮痛剤も飲んではダメだと言われた。

大量のハッカ油が含浸されてるせいか、スーッという匂いが効き目がありそうな感じがする。

3日ほど貼ったところ、特に痛みが引いた気配はない。(汗)
名古屋の六所神社というところで、毎年2月26日行われるお祭り。

かっちん玉祭り01

 
へその緒を形取った『かっちん玉』という飴がこの日だけ売られている。

かっちん玉祭り02

 大小さまざまなかっちん玉が売られている。
こぶし大の大きさで、300円くらい。

へその緒からも分かるとおり、安産、子授などのご利益があるそうだ。
ここの神社の氏子には、子宝に恵まれた人が多いんだとか。

このお祭りとは関係ないけど、名古屋では、ビー玉のことを『かっちん玉』と呼んでいた。
娘に聞いたら、『かっちん玉』は知らないそうだから、廃れちゃったのかもしれない。
でも、自分の子どものころは、『かっちん玉、やろまい!』(「ビー玉で遊ぼう!」)って言ってた。(汗)

家庭の事情で、先週から実家近くのとあるクリニックで臨時透析をしている。

当初、実家から一番近いところに電話したら、夜間透析をしていなく、次に近いところへ電話したら、『B型肝炎キャリアの患者は受けられない』と断られた。

仕方なく、車で15分くらいの3番目に近いクリニックへ行くことにした。

クリニック

 
実は、このクリニックは、名古屋では結構有名な病院のグループであるが、透析を導入した病院の先生から、選んではいけないと言われた病院のひとつである。(汗)

このクリニックの近くにグループの中核となる総合病院があるためか、透析中の食事は、お弁当ではなく、入院時に出されるようなトレーで配膳される。

食事j

  どの食事も味付けがしっかりしてあり、美味しくいただけた。

で、いつものように終了2時間前におやつを食べてたら、ナースさんが走ってやってきて、『JUJUさん、ここは飲食禁止なんです。』と注意された。

おかげで、地獄のような透析時間を過ごしている。(笑)

2月10日の中央社会保険医療協議会(いわゆる中医協)が開かれ、平成28年度の診療報酬改定の答申がなされた。

エリスロポエチンの価格が下がっているため、包括化されている人工腎臓の価格が各20点(金額では200円)引き下げられた。

適正価格

 
具体的には、
 慢性維持透析(HD)の場合
  4時間未満:2,030点 ⇒ 2,010点
  4時間以上5時間未満:2,195点 ⇒ 2,175点
  5時間以上:2,330点 ⇒ 2,310点
 慢性維持透析濾過(HDF)の場合
  時間区分はなく 2,245点 ⇒ 2,225点

月当たり13回透析するとして、20点×13回=260点 = 2,600円下がることになる。
知り合いから鴨肉(合鴨だけど)をもらったので、クレソンを大量に買ってきて『失楽園鍋』を作った。

失楽園鍋

 
写真はクレソンばかりで、鴨肉が見えないけど・・・。(汗)

小説(映画、ドラマ)の失楽園で、黒木瞳と役所広司(役の名前は忘れちゃいました)が最後に食べたのが、このクレソンと鴨鍋だから、以来、ちまたでは『失楽園鍋』と言われている。

食べてみると分かるが、この鍋はクレソンが主役。鴨肉はあくまで出汁として存在してる。
鴨の脂の甘さとクレソンのほろ苦さがマッチして、いくらでも食べられる。
小説の中では、締めの話はでてないけど、今回は生そばを用意した。

小説では、毒入りのワイン(シャトー・マルゴーだったかな)を飲むんだけど、そんな高級ワインは手が出ないので、渋めの赤ワインを用意した。

ごちそうさまでした。