栃木、茨城方面に出張だった。
寒いだろうと、防寒対策を万全にして出かけたが、気温が高く、昼間は汗だく。(笑)

そんな中、コンビニに立ち寄ったら、ケンミンショーかなにかで見た、レモン牛乳を発見!




さっそく購入して飲んでみた。

正式名称は、『関東・栃木レモン』って言うんだ。
関東の文字が大きくなってるのは、他の県民から南東北って言われてるからなのかな?(栃木県民の方、ごめんなさい。)

牛乳にレモン果汁を入れたら、固まっちゃうよなぁと思いながら、パッケージをよく見てみると、無果汁となってた。(汗)

レモン風味の牛乳で、牛乳の乳臭さがないので、牛乳嫌いの子でもこれならゴクゴク飲めそう。

汗をかいてたせいか、一気に飲み干しちゃいました。

先日行ったCFでの生検の病理検査の結果が出た。

 

 

結論からいえば、今は手術を行わないことになった。

 

病理検査の結果、今回も大腸癌は見つからず、low grade dysplasia(今回の診断では、mild dysplasia)=軽度異型性であり、学会のガイドラインでは、相対的手術適応になるので、今すぐ手術しなくてもいいらしい。

それに、透析患者なので、手術自体がハイリスクとなるから。

 

ただ、2ヶ月に1回のCF(大腸ファイバー検査)で細胞の変化を確認するらしい。

 

自分的には、あのマズイ下剤を何回も飲むくらいなら、いっそ手術してもらった方がいいんだけどね。(笑)

打合せのため、朝イチで東京に出かけ、透析があるので、速攻で名古屋に戻るとこ。

帰りの新幹線に飛び乗ったので、パッと目のついた駅弁を購入。

それが、東海道新幹線弁当というベタなネーミングの駅弁だった。(笑)



色合いがほかの弁当とは、違ったから目についたかも。

中身は、東海道新幹線沿線の名物が詰まったもの。







ごちそうさまでした。

YN病院で、大腸ファイバー(CF)と注腸造影検査を受けてきた。

潰瘍性大腸炎を患ってから30年以上経つので、大腸ファイバー検査も注腸造影検査も個別には何度も受けてきたが、今回はその複合技のような検査だった。

 

まずは、通常のCFを行った。

下行結腸とS状結腸のあたりに狭窄があり、前の病院では2回ともファイバースコープが通過できなかったが、今回はすんなり通過し、上行結腸の末端まで挿入できた。

挿入時、まったく痛みがなく、ちょっと頼りなげな若い先生だったけど、その手技には感心した。

 

若い先生とベテランの先生が、いろいろと会話しながら、生検の箇所を吟味してた。

結局、10cmごとに11箇所の生検を行った。

特に、直腸部は念入りに診てた。

これは、直腸を残す手術のときに、どこまで切除するかの判断になるからだ。

 

次に、狭窄部のちょっと先までファイバースコープを押し進め、スコープの先端からガストログラフィンという造影剤を流しながら、造影を行った。

 

もちろん、ファイバースコープをお尻に挿したまま、右を向いたり左を向かされたりした。

 

検査は、いつもより長めの40分くらいかかったが、それほどの苦痛もなく終わった。

「潰瘍性大腸炎 手術」 「潰瘍性大腸炎 大腸癌」 「大腸全摘 透析」などで検索をかけ、患者さんの書かれたブログでいろいろ勉強している。

 

ただ、透析をしていて、潰瘍性大腸炎からの大腸全摘手術を受けた人のブログが見つからない。

あまり参考にならないかもしれないが、勉強したことをまとめてみよう。

 

 

 

潰瘍性大腸炎の手術適用には、絶対的手術適用と相対的手術適用とがある。

 

絶対的手術適用(すぐにでも手術が必要)

 ・穿孔:腸に穴があくこと

 ・大出血:輸血が追いつかないくらいの大腸からの出血

 ・中毒性巨大結腸症:大腸が6cm以上に腫れ、毒素が全身に回る

 ・劇症や重症:2週間以上内科的治療で改善が見られない

 ・癌、UCーⅣ:大腸でがん細胞が見つかる、high grade dysplasia

 

相対的手術適用(時期を見て手術が必要)

 ・難治性:半年以上寛解できない

 ・局所合併症:狭窄や瘻孔ができ、なかなか改善しない

 ・治療の副作用:骨粗鬆症、大腿骨頭壊死、白内障、緑内障、難聴、ステロイド筋症、ステロイド神経症、うつ、その他

 ・UCーⅢ:low grade dysplasiaのうち癌合併の可能性が高い場合

 

自分の場合は、生検の結果、UCーⅢと言われたので、相対的手術適用となる。