先日行ったCFでの生検の病理検査の結果が出た。
結論からいえば、今は手術を行わないことになった。
病理検査の結果、今回も大腸癌は見つからず、low grade dysplasia(今回の診断では、mild dysplasia)=軽度異型性であり、学会のガイドラインでは、相対的手術適応になるので、今すぐ手術しなくてもいいらしい。
それに、透析患者なので、手術自体がハイリスクとなるから。
ただ、2ヶ月に1回のCF(大腸ファイバー検査)で細胞の変化を確認するらしい。
自分的には、あのマズイ下剤を何回も飲むくらいなら、いっそ手術してもらった方がいいんだけどね。(笑)
