紹介状を持って、YN病院の消化器外科を受診した。
紹介状のある患者は、事前に電話で予約ができる。
紹介状を書いてもらった先生に腕のいい先生を知ってるかと聞いたけど、知らないと言われたので、YN病院のホームページで消化器外科の先生を調べ、専門や症例報告を見て、S先生がいいと思い、電話予約の際に、S先生をお願いした。
どうせ呼ばれるまで時間がかかるだとうと思っていたが、時間どおりに呼ばれて、ちょっと驚いた。
S先生って人気ないのかな?(笑)
ここの外来は、「一般消化器外科」となっているが、乳癌の手術も行ってる。
消化器外科なのに乳癌? ??
診断の結果、潰瘍性大腸炎の症状が20年以上も落ち着いているし、UC-Ⅲという異形成は、100%癌化するわけではないので、すぐに手術という話にはならず、消化器内科の方で検査をして、消化器内科の意見を聞いた上で、手術するかを判断するとのこと。
というわけで、再度大腸ファイバー検査を行うことになった。(泣)
今回は、単なる大腸ファイバーではなく、ファイバーの先端から造影剤を流しながらの検査になるらしい。
「血液透析下の二次性副甲状腺機能亢進症」の新しい薬が、厚生労働書の薬事・食品衛生審議会医薬品第一部会で承認されたようです。
自分は、アルファロールの服用で今のところPTHをコントロールできているのが、この先PTHがコントロールできなくなるとパーサビブの助けが必要になるかもしれない。
PTHのコントロールは、レグパラという薬が開発されてから格段によくなったと聞くけど、副作用が強く、飲み方に結構苦労されている方が多いらしい。
承認されたばかりで、パーサビブのインタビューフォームがなく、どういった副作用があるかは分からないけど、パーサビブは、透析ルートからの静注なので、いろいろな薬を多く飲んでる透析患者にとっては、服用する薬の数が減ることはいいことかもしれない。
パーサビブは、高額のがん治療薬「オプジーオ」を開発した小野薬品が開発したもので、年間売上は、200億円を想定してるらしい。











