「血液透析下の二次性副甲状腺機能亢進症」の新しい薬が、厚生労働書の薬事・食品衛生審議会医薬品第一部会で承認されたようです。

 

自分は、アルファロールの服用で今のところPTHをコントロールできているのが、この先PTHがコントロールできなくなるとパーサビブの助けが必要になるかもしれない。

 

PTHのコントロールは、レグパラという薬が開発されてから格段によくなったと聞くけど、副作用が強く、飲み方に結構苦労されている方が多いらしい。

 

承認されたばかりで、パーサビブのインタビューフォームがなく、どういった副作用があるかは分からないけど、パーサビブは、透析ルートからの静注なので、いろいろな薬を多く飲んでる透析患者にとっては、服用する薬の数が減ることはいいことかもしれない。

 

パーサビブは、高額のがん治療薬「オプジーオ」を開発した小野薬品が開発したもので、年間売上は、200億円を想定してるらしい。