数ヶ月前から感染症対策として、穿刺時と抜針時は、メガネとディスポーザルのビニールのエプロンをするようになった。
エプロンの色は、ピンク、ブルーと白の3色あり、ナースさんが好みの色を選んでいるようだ。
ここで、あることに気づいてしまった。
推定年齢45歳以上のナースさんは、ピンクのエプロンを選んでいる。
しかも、若いナースさん達は、ほとんどピンクを選ばない。
年末に気づき、しばらく確認していたが、ほぼ間違いない。
透析を終えて着替えると、22時30分くらいになる。
今までは年に1・2回くらいしか車の窓が凍ることがなかったが、今シーズンはすでに5回ほどガチガチに凍ってた。
解氷スプレーを買って使ってるが、一時的に溶けてもすぐまた凍ってしまう。
10分ほどクリニックの駐車場で暖気運転しながら車の中で待ってるが、これが辛い。
あまり続くようなら、リモコンエンジンスターターの購入を考えないといけないかも。
年末に行った大腸ファイバーカメラの結果を聞きに消化器内科を受診した。
ま、検査のときに何かあったら電話をすると言われ、受診までに電話がなかったので、平常心で診察室に入っていった。
案の定、今までと変わらず悪性腫瘍はなく、さらにlow grade dysplasiaまで消えてしまい、単なる潰瘍性大腸炎という病理結果だった。
先生は残念そうに、「今回も癌が見つかりませんでした。」さらに、「今回は腸がなくなるくらい生検したんですけどね。(笑)」と言われた。
実際には、19箇所の生検を行った。
癌が見つからないのは、いいことじゃないかと反論すると、検査の頻度が3ヶ月ごとなので、それが負担じゃないかと謝られた。
今の主治医は、ちょっと頼りないけど、フレンドリーだ。
先生に聞き忘 れたけど、low grade dysplasiaが消失するケースはどのくらいあるんだろうか?