15日に、中央社会保険医療協議会・診療報酬調査専門組織(医療技術評価分科会)が開かれ、各学会等から提案のあった医療技術の診療報酬への反映を審議した。

案の定、日本透析医学会からの提案は、エビデンスが十分でないということで却下された。

毎回却下されているので、驚きはしない。

 

どのようなことを提案したかというと、ここの940ページに記載があるが、透析が困難な高度心不全患者の透析回数を月16回を上限とするものだった。

 

診療報酬の改定の内容は、学会の提案とは別な議論で決められるので、最終的な答申が出ないと分からないかな。

 

数ヶ月前から感染症対策として、穿刺時と抜針時は、メガネとディスポーザルのビニールのエプロンをするようになった。

エプロンの色は、ピンク、ブルーと白の3色あり、ナースさんが好みの色を選んでいるようだ。

 

ここで、あることに気づいてしまった。

 

推定年齢45歳以上のナースさんは、ピンクのエプロンを選んでいる。

しかも、若いナースさん達は、ほとんどピンクを選ばない。

 

年末に気づき、しばらく確認していたが、ほぼ間違いない。

 

透析を終えて着替えると、22時30分くらいになる。
今までは年に1・2回くらいしか車の窓が凍ることがなかったが、今シーズンはすでに5回ほどガチガチに凍ってた。

解氷スプレーを買って使ってるが、一時的に溶けてもすぐまた凍ってしまう。
10分ほどクリニックの駐車場で暖気運転しながら車の中で待ってるが、これが辛い。

あまり続くようなら、リモコンエンジンスターターの購入を考えないといけないかも。

沼津方面に年始の挨拶に行き、たまたま入った喫茶店で伊豆新聞をパラパラと見ていたら、見覚えのある写真が掲載されてた。

記事を読んで見ると、臨時透析に行ったことのあるクリニックで1億3500万円の使途不明金が発覚したらしい。(伊豆新聞の記事は、こちら。)
記事によると、30代の事務長が患者さんが窓口で支払った診療費をネコババしたらしい。

その額、4年間で1億3500万円!

そう言えば、臨時透析中に診療費を徴収に来たのが30代の男性だったけど。



年末に行った大腸ファイバーカメラの結果を聞きに消化器内科を受診した。

 

ま、検査のときに何かあったら電話をすると言われ、受診までに電話がなかったので、平常心で診察室に入っていった。

案の定、今までと変わらず悪性腫瘍はなく、さらにlow grade dysplasiaまで消えてしまい、単なる潰瘍性大腸炎という病理結果だった。

 

先生は残念そうに、「今回も癌が見つかりませんでした。」さらに、「今回は腸がなくなるくらい生検したんですけどね。(笑)」と言われた。

実際には、19箇所の生検を行った。

 

癌が見つからないのは、いいことじゃないかと反論すると、検査の頻度が3ヶ月ごとなので、それが負担じゃないかと謝られた。

 

今の主治医は、ちょっと頼りないけど、フレンドリーだ。

 

先生に聞き忘れたけど、low grade dysplasiaが消失するケースはどのくらいあるんだろうか?