平成30年度診療報酬改定がいよいよ大詰めを迎えている。

中央社会保険医療協議会の資料が公開され、透析医療についてまだ点数が明らかになっていないが、項目は細かく上がっているようだ。(詳細は、こちらの481ページから)

 

基本的な考え方として、『透析医療については、年々患者数が増加する一方、重症化予防などの推進が求められていること等を踏まえ、腎不全等の重症化予防の推進に資する見直しを行うとともに、効率性の観点から透析にかかる処置料の適正化を行う。』

 

具体的な内容として、

1)糖尿病透析予防管理料の対象患者の拡大

2)腹膜透析や腎移植の推進への取り組みを評価

3)透析困難者への評価の充実

4)夜間休日への評価の充実

5)長時間透析への評価の新設

6)腹膜透析の入院料への包括の見直し

7)透析液の水質確保への評価の見直し

8)施設の効率性を踏まえた評価の見直し

9)HDFへの時間に応じた評価の導入

 

具体的な点数がどうなるか分からないけど、今まで学会等が要望してきたことが項目としてはほぼすべて網羅されているようだ。

 

 

予定どおり退院したが、今日の夜から雪が降り、明日は積雪の予報が出てるので、もう少し入ってれば良かったかな。(笑)

オペをしたが、手術中の出血で右目はシャがかかった感じでほとんど見えない。
ホントに見えるようになるんだろうか?

ステロイドの副作用(確か40mgくらい服用してた)で白内障になり、30代で白内障の手術を行った。
数年前に夜間の信号が二重に見えるようになり、近所の眼科で診てもらったら、手術で入れたレンズがズレてることが分かった。
当時はズレが小さかったので、瞳孔が開く夜間に二重に見え、瞳孔が開かない昼間は二重に見えなかったし、手術から年数が経ってるので、癒着が強くて再手術できないと言われた。

最近になりズレ量が大きくなったためか、昼間にも二重に見えるようになったが、手術できないと言われてたので、半ば諦めてた。
ところが、黄斑変性の診察時にズレのことを指摘され、手術できないと言われたことを言うと、今は手術法が開発され、またいいレンズが出てきたことを聞き、今回の眼内レンズの入れ替え手術を決意した。
また、その検査の際に緑内障があることが分かり、ついでに緑内障の線維柱体切除術を行うことになった。

通常の白内障の手術とは違い手術時間が1時間を超え、術後の安静が必要なので2泊の入院をすることになった。

眼科のオペ(オペの話は別の機会にでも)を来週に控え、術前検査を行った。
ところが、右目の眼圧が29(正常値は10〜20)とちょっと高いと言われ、精密検査をすると、視野の欠損はないけど、緑内障の可能性があるので、ついでに線維柱体切除術という手術を行うことになった。

2週間前の眼圧は正常値だったのに、急に悪くなるんだろうか?

緑内障っていうと、目薬で維持させて、悪くなるとレーザー治療、手術となるものだと思っていたので、いきなり手術と言われ動揺したけど、5分程度で終わるらしいので、受けることにした。

それにしても、主目的じゃない不具合が見つかる。
献腎移植の際のCTで腎臓癌が見つかり、黄斑変性の検査でレンズの異常が見つかり、そのレンズの異常の検査で緑内障が見つかった。

いろいろと病気が見つかるけど、悪くならないうちに見つかったと言うことで、前向きに捉えよう。



PUFFYの『渚にまつわるエトセトラ』じゃないけど、博多でイカを食べてきた。

昨年末に来たときには、イカが不漁で予約してないとダメだったので、今回はそのリベンジ。

やってきたのは、河太郎・博多駅店。


小ぶりのヤリイカが2はい。

エンペラとゲソの部分は、後造りとして天ぷら。ランチは、後造りの内容が選べないみたい。


2はい分なので、たっぷりの天ぷら。

不漁だから、贅沢言っては罰が当たるけど、もう少し肉厚のイカだともっと甘味が感じられたかな。

何はともあれ、リベンジを果たすことかできてよかった。

今度は、呼子で食べよう。