透析医療が新聞の一面を飾ることはないが、今日の毎日新聞には一面に掲載されてた。(記事の詳細は、こちら。)

 

慢性腎不全の患者のiPS細胞を使って、体内で腎臓を再生し、機能を回復させる世界初の臨床研究を、東京慈恵会医大などのチームが年内にも始める。

 

慢性腎不全患者本人のiPS細胞から、腎臓のもととなる前駆細胞を作製し、その細胞を遺伝子改変したブタの胎児が持つ腎臓の「芽」に注入し、それを患者の体内に移植する。

その後、患者に薬を投与して芽に元々含まれていたブタの前駆細胞を死滅させると、数週間で患者の細胞由来の腎臓が再生するという。

患者の細胞だけで腎臓を作るため、通常の臓器移植と違って免疫抑制剤が不要になる。

ただ、ラットとマウスを使った異種間の研究で腎再生に「成功」したとはいえ、ヒトへの応用には「一足飛びだ」(専門家)との指摘もある。

また、ブタからヒトへの移植だけに、動物由来の感染症対策など安全性をどう確保するかが課題になる。

 

iPS細胞からの移植なんて夢のまた夢だと思っていたが、もうそこまでという感じかな。

 

 

初売りに出かけたが、興味がないので、あいち航空ミュージアムに行ってきた。


去年に施設ができたことは知ってたけど、まさかショッピングセンターに併設されてるとは知らなかった。

通常は大人1000円だけど、障害者手帳を使えば無料だから、暇つぶしにはもってこいかな。

2階から施設の全貌。

懐かしいYS-11が展示のメインかな。
入社して対馬に出張したときに、福岡空港から対馬空港まで乗ったのがこのYS。
プロペラ機の振動が妙に安心したのを覚えてる。


反対側からの写真。

なかなか興味深かったけど、通常料金では高いかな。

完全予約制のMRJミュージアムが併設されてるから、次回はこちらも来てみよう。


相変わらず寝坊なチョビです。

年明け早々に手術の予定がありますが、ワン🐶ランクアップを目指してがんばります。

本年もよろしくお願いします。

使う漢字によって、意味が変わる。

良いお年を=ほどよくととのった年に
吉いお年を=めでたい年に
佳いお年を=うつくしい年に
慶いお年を=よろこびのある年に
嘉いお年を=さいわいのある年に


全てを満足させようと、ちょっと欲張り過ぎたかな。(笑)

今日は大掃除の締めくくりとして洗車をする予定だったけど、朝から小雨なので、洗車を断念して『逃げ恥』の一挙放送を見ながらのんびりしてる。

明日は月曜で透析の予定だけど、元旦だけはクリニックがお休みなので、大晦日の今日に予定を変更して透析となる。

紅白を見ながらの透析かぁ。(笑)

今日は昼前にお墓参りだったけど、天気が良かったせいかいつもより混んでて、思ったより時間が掛かってしまった。
その後、親戚へお餅を届けに行き、毎年のことながら、すき焼きをご馳走になった。

透析の関係で新年の挨拶に行けないことから、早めにおせちをいただいてしまった。

ご馳走さまでした。