この時期、GWと書けば、『ゴールデンウィーク』(GoldenWeek)のことだけど、ここしばらくストーマ閉鎖部のガーゼ交換をしていたので、GWを見ると『ガーゼ交換』(GazeWechseln)を連想してしまう。(笑)

 

会社系の略語では、

グループウェア(GroupWare)、ゲートウェイ(GateWay)、グループワーク(GroupWork)、ギガワット(GigaWatt)、総重量(GrossWeight)

 

遊び系では

新機動戦記ガンダムW(GundamWing)

 

パッと思いつくものだけでも、こんなにあった。(笑)

 

生命保険よりストーマ関連の給付金の振込みがあった。
思ったより多かった。

結腸全摘とストーマ造設のときは12日間の入院で、ストーマ閉鎖のときは9日間の入院だった。

古い保険なので、入院から4日間は入院給付金がでない。
だから、(12ー4)+(9ー4)=13日分の入院給付金だと思ってたが、1回目の入院と2回目の入院は一連の医療行為だと判断され、12+9ー4=17日で計算された。

でも、1時間のシャントの手術でも12時間の手術でも同じ手術給付金というのは、なんだか割が合わないなぁ。(笑)

透析翌日にカリウムが上がることが分かったので、納豆やフルーツの持ち込みをしていない。
また、結腸全摘の影響でトイレが近いので、以前は持ってきていたおやつも持ち込みしていない。



弁当を早めに食べてしまうと、どうしてもトイレ中断が2回必要になってしまうから、今は弁当と枝豆を回診が終わったころに食べている。

口が寂しいのとトイレの気を紛らわせるためにハイチュウを持ち込んでいる。

先日、院長先生の回診のとき、2kgドライを上げたこともあり、透析中の食事量についての質問があったので、トイレのことがあり以前より少ないことを伝えた。
回診についていたナースさんが、いきなりテーブルの下にあるハイチュウの入れ物を取り、『でも、こんなものを食べてるんですよ。』と言った。

院長先生は、笑って何も言わなかったけど、別に言わなくてもいいんじゃない?(笑)


3年近く改修工事をしてた福岡市美術館がようやくリニューアルオープンしたので、出張のついでに行ってきた。
どちらかと言えば、出張より美術館の方が目的だったりして。(汗)

福岡市美術館は、近現代の美術品のコレクションで有名。もちろん、古美術もあるけど。
金沢21世紀美術館とは違い、結構名の知れた作家の作品が多くある。
サルバドール・ダリ、マルク・シャガール、アンディ・ウォーホル、ジャン=ミシェル・バスキア、藤田嗣治、草間彌生など

あれ?キース・へリングはあったかな?

特にバスキアは、最近ちまたで盛り上がってて、ちょっと前にZOZOの前○会長が何十億円で落札したことがニュースになってた。
また、今年の秋に六本木で大規模な展覧会があるので、ぜひ出張に絡めて行ってみたい。(笑)

さて、今回のリニューアルオープンでは、収蔵しているコレクションの中でも人気の作品を一気に見せてくれている。
その名も『これがわたしたちのコレクション+インカ・ショニバレCBE』
コレクション展が『これが〜』、企画展が『ショニバレ』。
ショニバレのことは、知らなかったが日本で初めての個展だそうだ。



いきなり、草間彌生さんのカボチャでお出迎え。


何となく東京都美術館に外観が似てるなぁと思ったら、前川國男さんという同じ建築家の設計だった。



この作品は、今回のショニバレの企画展に合わせて制作された『桜を放つ女性』という新作だった。

バスキアの作品は、福岡市美術館を含めて日本では5館でしか見ることができないので、この作品を見るだけでも価値のある展覧会であった。

そういえば、愛知県立美術館もリニューアルしたんだった。
灯台下暗し。(笑)

仕事で博多に来たので、変態カレーとの噂で持ちきりのお店にやってきた。
スリランカに行ってたらしく、今日明日の2日間だけのオープンだとか。ラッキー。

教えてくれた人によると何度も通わないと味が分からないと言われたので、注文したのは店名のカレーの中辛。


なんとも複雑な味わいのスパイスカレーで、口に入れたとき、食べてるとき、後味が違ってた。
お店を出てからのスパイスの余韻がなんとも言えず心地よかった。

そう言えば、店名のafterglowの意味は、夕焼けとか余韻だった。