3年近く改修工事をしてた福岡市美術館がようやくリニューアルオープンしたので、出張のついでに行ってきた。
どちらかと言えば、出張より美術館の方が目的だったりして。(汗)

福岡市美術館は、近現代の美術品のコレクションで有名。もちろん、古美術もあるけど。
金沢21世紀美術館とは違い、結構名の知れた作家の作品が多くある。
サルバドール・ダリ、マルク・シャガール、アンディ・ウォーホル、ジャン=ミシェル・バスキア、藤田嗣治、草間彌生など

あれ?キース・へリングはあったかな?

特にバスキアは、最近ちまたで盛り上がってて、ちょっと前にZOZOの前○会長が何十億円で落札したことがニュースになってた。
また、今年の秋に六本木で大規模な展覧会があるので、ぜひ出張に絡めて行ってみたい。(笑)

さて、今回のリニューアルオープンでは、収蔵しているコレクションの中でも人気の作品を一気に見せてくれている。
その名も『これがわたしたちのコレクション+インカ・ショニバレCBE』
コレクション展が『これが〜』、企画展が『ショニバレ』。
ショニバレのことは、知らなかったが日本で初めての個展だそうだ。



いきなり、草間彌生さんのカボチャでお出迎え。


何となく東京都美術館に外観が似てるなぁと思ったら、前川國男さんという同じ建築家の設計だった。



この作品は、今回のショニバレの企画展に合わせて制作された『桜を放つ女性』という新作だった。

バスキアの作品は、福岡市美術館を含めて日本では5館でしか見ることができないので、この作品を見るだけでも価値のある展覧会であった。

そういえば、愛知県立美術館もリニューアルしたんだった。
灯台下暗し。(笑)