木曜、金曜と金沢に仕事で出かけたついでに、大好きな21世紀美術館に寄った。
二日間とも金沢にしては珍しく快晴だったので、レアンドロのプールが見られるかと思ったが、展示品の入れ替えのためプールのある地下へ入れなかった。
2年前に訪れたときも見ることができなかったので、どうもレアンドロのプールとは相性が悪いようだ。(2年前の記事は、こちら

で、プールの中に誰もいなく画竜点睛を欠いたレアンドロのプール。(笑)


時間つぶしを兼ねて、近くの尾山神社に向かった。ここは、加賀藩の藩祖、前田利家公が祀られている。鳥居の向こうに見える三層の神門がとっても珍しくて有名である。


三層目にはステンドグラスがはめられているし、レンガ造りにしめ縄も独特の雰囲気をかもし出している。

こちらは、本殿。

槍の名手だった前田利家公の像。
ちなみに前田利家公は、名古屋出身である。



木曜金曜と出張だったので、土曜日の透析へコース変更した。

いつものように(笑)トイレ中断すると、ナースさんからトイレが使用中かもしれないから、女子トイレを使ってくださいと言われた。

使っていいと言われたが、何となく居心地が悪く、そそくさと用を済ませた。

男子トイレはシングルのペラペラのトイレットペーパーだけど、女子トイレはダブルのちょっと厚めのトイレットペーパーだった。

他の施設で比べたことはないけど、男子トイレと女子トイレのトイレットペーパーが違うのは普通なんだろうか?
陽気に誘われて、福井にお礼参りにお出かけ。

お礼参りだけじゃと、ついでに永平寺に立ち寄った。


雲水たちの青々した坊主頭を見てると世俗にまみれた自分が恥ずかしくなる。


七堂伽藍の一番奥の法堂(はっとう)からの眺め。
新緑がまぶしく、いつまでも眺めてられる。

門前の永平寺そばが有名だけど、ケンミンショーなどテレビでちょくちょく見かける大きな油揚げで有名な谷口屋へ行った。

谷口屋の本店に着いたのが12時前だったが、整理券を発行すると90分待ちだった。
食事にありつけたのは、2時間後だった。


一番人気の十割おろしそば御膳。

油揚げは、13cm×13cmで厚さも3cmと想像以上の大きさだった。
もちろん、出来立てで周りはカリカリ、中身はふわふわだった。
ここ本店の油揚げは、太白胡麻油で揚げてあるのだそうだ。(ちなみに支店は、菜種油。)

食べ進むうちに、この油が胃にもたれてきた。

いろいろなところで、絶賛されている油揚げだけど、2時間待ってまで食べるものではないかな。

令和初日の昨日は、どうもお腹の調子が悪かった。

透析中に食事を終え、便意をがまんしながら食事の後片付けをしていたら、このブログに時々登場するドSナースの攻撃に合い、また漏らしてしまった。(汗)

肛門括約筋が緩んできたんだろうか?

トイレに行き、下着を処分したので、残り1時間半、初めてノーパンで透析を受けることになった。(笑)

令和初日から散々な日だった。
令和早々に便漏れ。(恥)
平成にはなかったのに・・・。

でも、漏れたのが家で良かったかな。
腸液なので、処置を怠ると肌あれの原因になる。

家だから、すぐにシャワーを浴びることができた。