東京出張に合わせ丸の内にある三菱一号館美術館で開催されている『印象派からその先へ〜世界に誇る吉野石膏コレクション展』に行ってきた。
確か去年の春先に名古屋市美術館でも開催されてたはず。(汗)


印象派のちょっと前からエコールド・パリ(パリ派)まで年代順に丁寧に展示されていて、近代西洋美術の流れがよく分かった。

それにしても、松方コレクションといい、大原コレクションといい、日本のためによくぞこれだけの絵画を蒐集したかと思うとホント頭が下がる。
吉野石膏コレクションは、普段は山形美術館で見られるようだ。

さて、展示品は72点とやや少な目だが、その作者たちは教科書にも出てくるような作家ばかりだった。
具体的には、
バルビゾン派(ミレー)
印象派(モネ、ルノアール、ゴッホ、ドガ )
ポスト印象派(ボナール)
キュビスム(ピカソ)
フォーヴィスム(マティス)
エコール・ド・パリ(シャガール、ユトリロ)
などである。
昨日は東京のOクリニックで臨時透析。
知ってるナースさんから、久しぶりですねって挨拶された。(汗)

このクリニックは終了時間が22:30なので、なるべくトイレ中断しないように食事を持ち込まなかった。
が、終了30分前になって猛烈に便意があり、あえなく離脱した。(笑)

技士さんが黙々と離脱作業をしたが、前と離脱方法が違った。
過去のブログを見てみると、ほぼ1年前に同じクリニックで離脱したが、そのときはエクステンションチューブを使って外シャントのようにA側とV側を繋げたが、今回はうちのクリニックと同じようにヘパロックしてそれぞれをキャップで閉じた。

離脱中は便意を我慢していたので、聞かなかったが、抜針中に離脱方法が変わったことを聞いてみた。

理由は2つあって、コストの問題とエクステンションチューブが邪魔っだっていう苦情が患者さんからあったからだそうだ。

外シャントのような離脱を楽しみにしていたので、ちょっと残念だった。
12月4日に長野で臨時透析を受けた病院からようやく請求書が届いた。
年末年始があるとは言え、あまりに遅すぎる。

振込みの確認に2週間以上かかると書いてあったので、領収書の発行はさらに遅くなるようだ。
領収書が届いてから、役所に県外受診の手続きを行うので、役所から振り込まれるのはさらに遅くなる。

1月9日に福岡で受けた臨時透析は、役所への手続きも済み来月には振り込まれるというのに、こんなに遅いのは鹿児島中央駅近くで受けたクリニックに匹敵する。

自分の臨時透析先一覧から削除したいが、長野市は適当な施設がないんだよなぁ。
と、こんな悩みをクリニックで言うと、日本透析医学会の『日本透析医学会施設会員名簿』を見せてくれた。

ただ、クリニックの外に持ち出せないので、必要なところを写メした。

少し古くても構わないから、ヤフオクやメルカリで手に入らないかなぁ。
12月くらいからブルーレイレコーダーの調子が悪くなってきた。
年末年始の録画が多いときにフリーズすると大問題なので、新しい機種を購入した。

ここで問題が発生。
新しい機種はSDカードが使えない。

透析時に録画番組をSDカードに転送させて見ているので、古い機種をビクビクしながら使ってた。

が、とうとうハードディスクを認識しなくなった。

いろいろ調べて、ハードディスクを入れ替える(換装という)ことにした。
ヤフオクでハードディスクを2000円で落として、さっそく作業を開始した。

パナソニックは、換装しやすいと言われているが、外装を外してみると、なるほどスッキリした配線なので、これなら指の太い自分でも何とかなりそう。

15分ほどの作業で難なくハードディスクの換装が終わった。

ディスクを立ち上げるとハードディスクをきちんと認識したので、フォーマットを行い、無事に終了。

石川県珠洲市(能登半島の先端)で打合せがあるため、臨時透析先を探した。

まず、七尾市のクリニックに電話をかけるが満床で断られた。
次に、津幡(金沢市から15分くらい)の病院に聞くと、散々待たされたあげく臨時透析は受けられないと言われた。

地図とにらめっこしながら、今度は富山県氷見市のクリニックに電話するとこちらも満床だった。
すでに、このあたりで心が折れかけたので、コーヒーブレイクして、高岡市のクリニックにまとをしぼった。

1件目の病院では感染症用のベッドがふさがっててNGだったが、2件目のクリニックでは、散々断られ頼みの綱だと伝えると、ベッド調整をしてみるのでお時間をくださいと言われた。

1時間後にクリニックから受け入れOKの電話をもらった。

ただ、高岡から珠洲市って、車で2時間くらいかかるんだよなぁ。(汗)