ちょっと隙を見せると、いろいろなものにイタズラされる。
大事な緑内障の目薬なのに。


そう言えば、最近姿を見ないと思ったら、鬼の撹乱かイタズラされた患者さん達の怨念か、体調を崩して休んでいるらしい。(更衣室情報)

更衣室での会話では、元気いっぱいで復活してきたときがヤバいよねってことになった。(笑)

くわばら、くわばら。

令和2年度は、診療報酬改定が予定されている。

 

透析関連は、めぼしい改定は行われないと思っていたら、シャントPTA関連で朗報があった。

まだ、診療報酬点数が発表されていないので、どうなるか分からないが、あの悪名高き3ヶ月ルールが見直しされるのはいいことだ。

 

厚生労働省の中央社会保険医療協議会の発表資料を見てみると、『他の手技との難易度や緊急性を踏まえ、バスキュラー・アクセスに係わる処置について評価を見直す。また、シャントの狭窄・閉塞を繰り返す透析患者が一部存在することを踏まえ、経皮的シャント拡張術・血栓除去術について要件を見直す。』とある。

 

今までは、3ヶ月以内にPTAを行った場合は、診療報酬を算定できないが、これを2回目を算定できるようになるらしい。もちろん、診療報酬点数が決まっていないので、何とも言えないが。


個人的には、2ヶ月ごとにPTAをしてもらえているので何も問題ないが、診療報酬を請求できないので、心苦しく思っていた。

もし、今回の改定が行われたら、心おきなくPTAに臨める。(笑)

昨日は働き方改革による有給休暇取得奨励日だったので、2割くらいの人しか出勤してなかった。

年5日以上の有給休暇取得義務化が法制化されてから、たびたび奨励日が指定されたが、ここまで休む人はいなかった。

透析に通うため、週に3日早退するので、有給休暇を取ることがほとんどない。
会社には、早退と有給休暇をバーターできるようにお願いしている。
きっかり早退時間でバーターできればいいんだけど、8掛けくらいでも構わない。

これが認められると、1時間半の早退4回(6時間)で有給休暇1日(8時間)となる。

宝くじが当たった話ではありませんので、興味のない方はスルーして下さい。(笑)



 

健保組合より2018年10月~2019年9月までの1年間の医療費のお知らせが届いたので、集計してみると、

なんと約1,000万円の医療費だった。

しかも自己負担は入院したときの個室代と食費の約5万円ほど。


この1年は、大腸全摘の手術やストーマ閉鎖の手術があったので、大腸癌関連が300万円あったとはいえ、ちょっと多い気がする。

 

 

もし新型肺炎やインフルエンザにかかって発熱しても、解熱剤を使わないようにしたい。
もし、解熱剤を使うなら安全性が確立しているアセトアミノフェン系(商品名:カロナール、コカールなど)だけで、間違ってもロキソニンやアスピリンは飲んではいけない。

基礎疾患がある人以外で、インフルエンザや新型肺炎で重症化するのはサイトカインストームによるものである。

ウイルスが身体に入って増殖し始めると、高い熱を出し、インターフェロンなどのサイトカインを放出して、ウイルスを排除しようとする。身体に備わった正常な反応である。
ここで解熱剤でムリに熱を下げてしまうと、ウイルスはますます増殖し、その結果サイトカインが過剰に放出される。過剰に放出されたサイトカインは、ウイルスだけでなく自分自身の身体を攻撃することになる。

もちろん解熱剤だけが原因ではないけど。