昨日の透析時に爆睡して起きたら、頭にこんなのが乗せられてた。(怒)


こないだ別のナースさんが枕にイタズラしたので、イタズラ王(女王?)のプライドが許さなかったのか(笑)、少し手の込んだイタズラになってた。

低い低いと思って高いのが、リンの値とプライドだから。(あれ?どこかで聞いたセリフ。(爆))

よっぽどヒマなんだなぁ。

師長にお願いして、今の10倍の仕事量を与えてもらおう。(笑)
東京都美術館で開催されてた『コートールド美術館展』が愛知県美術館にやってきた。
前に観たときは会期末に近かったため、結構な人出だったのでゆっくりと観ることができなかった。
今回は、会期の中ごろの平日だったので、お気に入りの絵を近くで観たり、ちょっと離れて観たりして楽しむことができた。


この美術展には、二人の対照的な人物が描かれた絵が特に人気だった。

まずは、ピエール=オーギュスト・ルノワールの『桟敷席』。

あとは、エドゥアール・マネの『フォリー・ベルジェールのバー』。

1月の初めにNHKの日曜美術館で『マネ最後の傑作の秘密〜フォリー・ベルジェールのバー』を見て、もう一度じっくりとこの絵を観たくなった。
放送では、コートールド美術研究所が行なったこの絵のレントゲン写真からマネが描こうとした意図を解説していた。
大きな鏡の前にいるバーメイドを描いたものであるが、鏡に写ったものは矛盾に満ちている。これはいくつもの視点を合わせているからで、こうすることによってバーメイド(絵の主題)がよりはっきりする。
矛盾に満ちた絵もバーメイドの広げた腕が絵に安定感を与えている。
しかも、このバーメイドのなんとも言えない表情に吸い込まれる。

ひょっとしたら、会期中にもう一度会いに行くかもしれない。(汗)


話題のコロナウイルスだけど、なぜコロナウイルスというか知ってますか?


ウイルスの表面が太陽のコロナ(王冠)に似ていることから、王冠を意味するギリシャ語coronaがつけられたそうだ。

王冠に見えますか?


ちなみに、コロナビールのラベルにも王冠が描かれている。


さて、このコロナウイルスは、エンベロープウイルスに分類される。インフルエンザウイルスもそうである。

エンベロープ(envelope)は封筒を意味し、ウイルスの核の外側に膜のあるもので、膜のないものをノンエンベロープウイルスという。


 

この膜が石けんやアルコールで破壊されるとウイルスは死滅する。だから、インフルエンザや新型肺炎では手洗いが励行される。


一方、ノンエンベロープウイルスであるノロウイルスは、元々膜がなく頑丈な核なので、石けんやアルコールでは死滅しない。

昨日は大腸カメラだった。

大腸(正確には結腸)を全部取ってるので、今までのようにモビプレップという下剤を飲む必要がなく、検査当日、30分ほど早めに行って、浣腸するだけでよいので、意外と気が楽である。

しかも、この病院、浣腸の処置するベッドとトイレが同じ部屋にあるので、これも気が楽である。


検査は残った直腸10cmくらいを診るだけだから、大腸があったときに比べてあっという間に終わってしまう。
ちょっと物足りないくらい。(笑)

ただ、今回の検査でいつものように空気を入れられたんだけど、まったくガマンができず、お尻から漏れっぱなしだった。

肛門括約筋がゆるんだのかな?(汗)
テレビでマスクが売り切れだと盛んに放送するので、どこのお店もマスクを求めるお客が押し寄せてる。

もっと冷静にならなきゃ。

そもそもマスクで新型肺炎は防げない。

その証拠にWHO(世界保健機関)が発表した防止方法の推奨は、
・アルコール洗浄剤か石けんを使って水で頻繁に手を洗う。
・咳やくしゃみはひじの内側やティッシュで口と鼻をカバーし、ティッシュを使った場合はすぐ捨てて手を洗う。
・発熱や咳のある人に密接に接触しない。
・肉や卵はよく加熱する。
・野生動物や家畜に防御なしで接触しない。

で、マスクをしろとは言ってない。

あとニュースでよく『濃厚接触』って言ってるけど、何をもって濃厚接触なのかの説明がまったくなく肝心なことを伝えていない。

知り合いの病理医に聞いたら、濃厚接触とは2m以内、30分だと言われた。

2009年の豚インフルのときも、マスコミが散々パンデミックになるとあおって、挙句に国は高価なワクチンを買わされ、一度も使うことなく廃棄されたことをマスコミは忘れてしまったのか?