岡山県の和気町に来ている。
系列の別のクリニックへ異動してしまった技士さんの出身地である。

ここによく行くお好み焼き屋さんがある。ブログでも何度か登場している。
お店の名前は、受け持ちナースさんと同じ『◯っちゃん』なので、何となく親近感がある。

昨日もお昼にはちょっと早い11時ごろに行ったら、お客さんはいなかったけど、鉄板いっぱいでお好み焼きや焼きそばを作ってた。

いつもどおり店名を冠した『◯っちゃん焼き』を注文した。お好み焼きの中にそばめしが入ってるボリューミーなもの。
値上りしてて700円だったが、コスパは高い。


何が不思議かと言うと、お店で食べるお客さんはほとんどいないけど、電話注文がひっきりなしにあり、その都度、鉄板で焼き始める。

発泡スチロールの箱につめてると、いつの間にか現れたお客さんが引き取りにくる。

大腸カメラで生検を行なったので、その結果を聞きに行った。
カメラで見たとき、血管透見性がなかったし、易出血性がなかったので、軽い潰瘍性大腸炎だと思っていたが、病理の結果も予想どおりgrade2の潰瘍性大腸炎だった。

病理のコメントは、『陰窩の再生性変化が散見。軽度から高度に杯細胞の減少。Cryptitis(陰窩炎)の散見。軽度から高度の好中球、好酸球、リンパ球の浸潤。』とあった。

それにしても、全摘から1年ちょっとでの再燃(潰瘍性大腸炎の場合、再発とは言わず、再燃という)は早い気がする。先生に確認すると、症例数が少ないので、何とも言えないと言われた。

問題は薬をどうするか。
今はペンタサの座薬を1日1回使っているが、①座薬を増やす、②経口薬を追加する、③ステロイドの注腸薬に変更するが考えられたが、
①座薬はmax量なのでこれ以上増やせない
②肛門から10cmのところの直腸に口から薬を入れるのは疑問がある
③潰瘍には確実に効くけど、つなぎ目が弱くなる副作用の方が大きい
ということで、薬は変更せずに今のままで様子を見ることになった。

通っている透析クリニックの血液検査では、CRP(C反応性たんぱく:炎症の有無を調べる)を調べないから、調べてもらえるようお願いしてみよう。
土日は母のカバン製作サークルのフリマのお手伝いだった。
区の生涯学習センターで月に2回ほど集まって手ほどきを受けている。
年に1回のセンター祭りで1年間に製作してきたカバンやサイフ、スマホ入れなどを販売している。

去年は台風のため、センター祭りが中止になり販売の機会を失っていたが、どこからかフリマのことを聞きつけて、いつの間にか申し込みまでしていた。

場所が三重県の桑名市とちょっと遠いので、サークルの有志10人ほどが参加することになった。
70歳代と80歳代の女性ばかりなので、荷物を運んだり場所の準備をするのは、女性たちの子どもや孫たちだった。
うちもご多分に漏れず、自分と孫の長女が手伝いに出かけた。(笑)

展示の一部。

昼食は助六寿司と桑名の名物である野菜の押し寿司が用意されて、皆さんと一緒にご馳走になった。
食事のときの女性たちの会話を聞いてると、『オリンピックの開会式が楽しみだね。生きていれば。』とか、『メダリストのパレード見に行こうかしら。生きていれば。』と、必ず『生きていれば』という言葉を枕言葉のように言ってた。(笑)

フリマに参加するくらい元気いっぱいなのにって、長女は爆笑してた。
PTAと言っても、シャント拡張術のことではなく、『パッと楽しく遊ぼう』のこと。(笑)

Perfumeのライブの行ったことのある人なら分かると思いますが、ライブの途中であーちゃんの指示で身体を動かすこと。

昨日は実家の用事を午前中に済ませ、名古屋ドームで開催された『Perfume 8th Tour 2020 “P Cubed” in Dome』に出かけた。



なんと2月15日は、あーちゃんこと西脇綾香さんの31歳の誕生日だったのでハッピーバースデーの大合唱で大いに盛り上がった。

もちろん、ライブはいつもながら圧巻で、あっという間の2時間半だった。

2時間の会議のためだけに東京出張。
本来なら透析を土曜日に変更して、出張を満喫してくるんだけど、土日は実家の用事があるので、仕方なくとんぼ返り。

透析に間に合うためにはかなり急いで戻ってこないとダメなので、テレビ会議での出席を希望したけど、予約がいっぱいであえなく断念。

時間があれば、乃木坂にある国立新美術館で開催されてる『DOMANI 明日展』に行きたかったなぁ。

今回は時間的にお土産は買えないと思ったけど、1時間ほど早く出て、東京駅で『ニューヨークパーフェクトチーズ』の行列に並んでゲットした。

写真はお店のホームページから拝借した。