土日は母のカバン製作サークルのフリマのお手伝いだった。
区の生涯学習センターで月に2回ほど集まって手ほどきを受けている。
年に1回のセンター祭りで1年間に製作してきたカバンやサイフ、スマホ入れなどを販売している。

去年は台風のため、センター祭りが中止になり販売の機会を失っていたが、どこからかフリマのことを聞きつけて、いつの間にか申し込みまでしていた。

場所が三重県の桑名市とちょっと遠いので、サークルの有志10人ほどが参加することになった。
70歳代と80歳代の女性ばかりなので、荷物を運んだり場所の準備をするのは、女性たちの子どもや孫たちだった。
うちもご多分に漏れず、自分と孫の長女が手伝いに出かけた。(笑)

展示の一部。

昼食は助六寿司と桑名の名物である野菜の押し寿司が用意されて、皆さんと一緒にご馳走になった。
食事のときの女性たちの会話を聞いてると、『オリンピックの開会式が楽しみだね。生きていれば。』とか、『メダリストのパレード見に行こうかしら。生きていれば。』と、必ず『生きていれば』という言葉を枕言葉のように言ってた。(笑)

フリマに参加するくらい元気いっぱいなのにって、長女は爆笑してた。