軍艦島といえば、長崎県の端島だけかと思っていたら、能登にもあった。
今回、たまたまこの軍艦島の目の前のホテルに宿泊したので、知ることができた。

高さ28メートルの大きな岩がそびえ立ち、まるで軍艦がこちらに向かってくるように感じる。

能登のシンボルでもある「見附島」は、弘法大師が布教のために、佐渡から能登へと渡る際に発見したといわれている島で、
「見つけた」というのが名前の由来とのこと。


ホテルのロビーから見た軍艦島。
晴れてれば素晴らしい日の出が見えたはずだけど・・・。

こんな立派な朝食と温泉がついて、6000円だった。

まさか仕事で能登半島の先端に来るなんて。
正式には珠洲岬なんだけど、聖域の岬と呼ぶらしい。

ここは、大地の気流と海上の暖流・寒流がぶつかり合い、自然界の気が集中する地点となっていることから、長野県の分杭峠、山梨県の富士山山頂と並び、日本三大パワースポットと言われてることを知った。

事前に調べたところ、スカイバードというバンジージャンプのように突き出たところがパワーがあるということだったが、実際に訪れて説明を聞くと、この場所より青の洞窟の方がよりパワーがあるとのことだった。

海からの風で曲がってしまった木々。
もちろん、撮影時は無風だった。

ここが青の洞窟だけど、自然に青く見えるわけではなく、青いランプのせいでそう見えるだけ。(笑)

洞窟内の海岸に降りることができ、パワーがあるという白い石を家族分拾ってきた。(汗)




能登の輪島に来た。名古屋から車で約5時間。
ちょっと疲れたので、お昼は豪華にしようということで、
こんな能登丼を食べた。
数えながら食べたら、17種類のネタが入ってた。
追加で、

のどぐろと能登牛のあぶりを頼んだ。

のどぐろの脂ののりが半端なく、メッチャ美味しかった。

打合せまで時間があったので、白米千枚田(しろよねせんまいだ)に寄ってきた。
確かクリニックのナースさんが、ライトアップのときに行ったと言ってた。



2011年に日本で初めて世界農業遺産に登録されたそうだ。
正確には1000枚ではなく、1004枚ある。
機械じゃ田植えや稲刈りができないから、大変だよね。

天気が良かったから、気分爽快。

このブログに度々登場しているナースのT美さん。
いつもナース服の上から青い割烹着のようなものを着ているので、患者さんから青い悪魔とかドラえもんと呼ばれている。
ところが、どういう心境の変化か青い割烹着からピンクの割烹着にお色直ししてた。
しかも、シューズや保護メガネまで赤系にしてた。

これからは、ピンク怪獣と呼ぶことにしよう。(笑)

でも、ピンクの効果か、何となく優しく感じるのは僕だけかな?(汗)
先々週の三連休前の木曜日は東京出張だった。
遠距離出張自粛中だけど、テレビ会議じゃ怒っても迫力が伝わらないという理由で、各地から集まった。(汗)

会議の前に前から気になってたお蕎麦屋さんへ。

注文したのは、『フォアグラエスプーマもり』。


エプスーマは、あらゆる食材を泡状のムースにするもので、フォアグラのバターソテーをムース状にしたものがそばつゆの上に乗ってる。

まずは、ムースだけにつけて食べるとフォアグラの香りが鼻にツーンと抜ける。
そばつゆは少し甘めだったが、写真で見るとおりそばつゆの量が多くて、そばをお代わりしてもまだまだ余ってた。

新大阪で食べたフォアグラの茶碗蒸しより、フォアグラを感じることができた。

オープンして間もない高輪ゲートウェイ駅。


会社は高輪ゲートウェイ駅が近くなったが、まだ周辺道路が整備されてないので、道に迷って遠回りしてしまったので、会議には遅刻してしまった。(大汗)