軍艦島といえば、長崎県の端島だけかと思っていたら、能登にもあった。
今回、たまたまこの軍艦島の目の前のホテルに宿泊したので、知ることができた。

高さ28メートルの大きな岩がそびえ立ち、まるで軍艦がこちらに向かってくるように感じる。

能登のシンボルでもある「見附島」は、弘法大師が布教のために、佐渡から能登へと渡る際に発見したといわれている島で、
「見つけた」というのが名前の由来とのこと。


ホテルのロビーから見た軍艦島。
晴れてれば素晴らしい日の出が見えたはずだけど・・・。

こんな立派な朝食と温泉がついて、6000円だった。