申し込んでいたことすらすっかり忘れていたが、シャープマスクの当選メールがとどいた。


なんと17回目の抽選だそうだ。
17回応募した訳ではなく、1回目に応募しただけで、ずっと外れていたので持ち越しなったようだ。

今さら感が強いけど、家族に相談し購入することにした。

ミズノマスクにシャープマスク、ミーハーだよなぁ。(笑)

安心してください。履いてますよ、じゃなく(笑)。だだ漏れと言っても、お尻の話ではありません。

災害の日が近づくとクリニックから、災害メールへのアドレスの登録と伝言ダイアルの使い方のお知らせが届く。

今まではアドレスが変わらない限り一度登録しておけばよかったけど、システムが変更になって今年からアドレスが変わってなくても毎年この時期に登録することになったようで、担当のナースさんから登録を忘れないように念押しされた。

さっそく登録すると、しばらくして登録完了メールが届いた。

と、ここまではよかったんだけど、完了メールをよく見てみると、登録した患者さんのメールアドレスがまる見え状態になっている。

BCCで送らずにTOで送っちゃったんだ。

よくあるミスなので、うちの会社では新入社員研修とOJT研修のときの2回、注意がある。

さて、何人の患者さんが気づくかなぁ。
発熱や体調不良で休んでいる人が多いので、社内報の校正作業が回ってきた。

校正をしてると、とある文章の中に『インシュリン』という表記があった。
昔はそんな言い方だったなぁと思いながら、『インスリン』に訂正した。

透析クリニックのナースさんに聞いてみると、『インシュリン』なんて知らないって言われた。若いナースさんに聞いたのがいけなかったと思い、年齢の近いナースさんにも聞いてみても同じだった。
ただ、ちょっと気になって調べてみたら、2006年から『インスリン』が正式なものとして採用になったが、『インシュリン』でも間違いではなかった。

今度は『シュミレーション』という言葉が出てきたので、迷わず赤字で『シミュレーション』に訂正した。
この場合、『シミュ』が言いにくいので、『ュ』と『ミ』で音位転換が起きてる。

有名な音位転換の例は、『秋葉原』がある。本来、漢字どおり読めば『あきばはら』だったが、言いにくいので『ば』と『は』で転換が起き、今では『あきはばら』が正解となっている。
朝起きると娘から『焼きそばの賞味期限が近いので、透析のお弁当に持っていって。野菜は切ってあるよ。』という置き手紙があった。

焼きそばって、お弁当に持っていくと麺がくっついて食べにくいんだよなぁ。
そこで、クックパッド先生に聞いたら、いっぱいレシピが載っていた。(汗)

麺同士がくっついてしまうのは、麺のデンプンが水分で溶け出して結合してしまうからだそうで、要するに麺と水分を一緒にしないことがコツなようだ。

ポイント①:麺はあらかじめレンジで温め、袋の上から4等分して、ほぐしておく
ポイント②:具と麺は別々に炒める
ポイント③:麺を炒めるときには水を入れない
ポイント④:別々に炒めた具と麺をボールに入れて、ソースで味つけする
ポイント⑤:完全に冷めてから、お弁当の蓋をする

完成した焼きそばがこちら。


写真では分からないけど、ホントにくっついてなかった。


今週も日本透析医会から透析患者さんの新型コロナウイルス感染者数の発表があった。
 
世間での感染増を受けて、透析患者の感染者は29名も増えて189名に、死亡者数は3名増えて26名になった。
感染者が増えた地域は、3地区で関東地区が7名、東京地区が6名、近畿地区が15名だった。
死亡者は、関東地区、東京地区、近畿地区でそれぞれ1名ずつだった。(詳細は、こちら。)

 

連日、東京や大阪で3桁の感染者数が発表されていて、29名増加というと、あまり大したことない感じがするので、透析患者10万人あたりに引き直してみると、


透析患者数は、日本透析医学会のHPより、2018年末で339,841人だから、

29÷339,841×100,000=8.53人 となる。

 

先週(8/7〜8/13)の各県ごとの10万人あたりの新型コロナウイルスの感染者は、


6位の愛知県が10.95人で7位の石川県が7.21人なので、その間にくるような数字となる。