今週も日本透析医会から透析患者さんの新型コロナウイルス感染者数の発表があった。
世間での感染増を受けて、透析患者の感染者は29名も増えて189名に、死亡者数は3名増えて26名になった。
感染者が増えた地域は、3地区で関東地区が7名、東京地区が6名、近畿地区が15名だった。
死亡者は、関東地区、東京地区、近畿地区でそれぞれ1名ずつだった。(詳細は、こちら。)
連日、東京や大阪で3桁の感染者数が発表されていて、29名増加というと、あまり大したことない感じがするので、透析患者10万人あたりに引き直してみると、
透析患者数は、日本透析医学会のHPより、2018年末で339,841人だから、
29÷339,841×100,000=8.53人 となる。
先週(8/7〜8/13)の各県ごとの10万人あたりの新型コロナウイルスの感染者は、
6位の愛知県が10.95人で7位の石川県が7.21人なので、その間にくるような数字となる。
