いつだったか、トイレ中断から戻ってきたときのナースさんとの会話。


ヘパ子:『私より、おっぱいが大きくなったんじゃない?』


JUJU:『ヘパ子さんのおっぱい見たことないから、触り合いして確かめようか?』


ヘパ子:『(小さくて)探せないんじゃない?』


ちょうど血圧計のカフを巻きにきたので、胸の膨らみを探すために目がさまよってたら


ヘパ子:『ほら、探してる、探してる(笑)』


JUJU:『エヘヘ(爆)』



おっぱい(胸筋)が大きくなったのは、太った証拠。(汗)心胸比も下がったしね。


痩せなきゃ。






カインズへ出かけたついでに、マスク売り場を覗いてみると、イチオシの『やわらかふわふわダブルワイヤーマスク』が少ないながら売っていたので、2箱購入した。


なぜこのマスクが売り切れになるくらい売れたのかと言うと、『MONOQLO』というメーカーに忖度しない雑誌で『最強マスク選び決定戦2021』という特集の中で、25製品の中からカインズの『やわらかふわふわダブルワイヤーマスク』がベストワンに選ばれた。




この特集がもとになり、いろいろな雑誌でもカインズのマスクが高評価になったようだ。







ウパシカルセト+明日=ウパシタ

 

ウパシタは、二次性副甲状腺機能亢進症の患者さんに使用する透析ルートから投与可能なカルシウム受容体作動薬である。

先行薬には、自分も使っているパーサビブがある。

 

ウパシタは、味の素製薬が創製し、ライセンス契約により三和化学研究所が開発した。キッセイ薬品工業とコ・プロモーション契約を結び、両者で情報提供活動を行うようだ。

 

ウパシタの説明用動画を貼っておく。

 

 

パーサビブとの使い分けがよく分からないが、パーサビブは3種類で、ウパシタは7種類あるので、薬の用量で細かくインタクトPTHを調整できるのかもしれないが、種類が多いと在庫の管理が大変そうかな。

 

 

 

 

 

 

 

ストーマ時代は、高カリウムに苦しんだ。

理由は分からないが、ストーマを閉鎖してからは落ち着いてきた。

10年間の平均値は、5.1Eq/Lだった。

 

 

nPCRが低い割にリンの値が高いのは、良質なタンパク質の摂取が低いせいかもしれない。

あと、炭酸ジュースが好きなのもある。(汗)

10年間の平均値は、5.3mg/dLだった。

 

 

今までカルシウムについてはあまり気にしていなかったが、高フェリチンになったので、ピートルを減薬し、カルタンに頼ったせいで、最近は高カルシウムに注意が必要になってきた。

10年間の平均値は、9.3mg/dLだった。

 

 

 

カルシウム・リン積の

10年間の平均値は、49.2だった。

 

 

 





 

 

今週も日本透析医会から透析患者さんの新型コロナウイルス感染者数の発表があった。
 
透析患者の感染者は、29名増えて2122名に、死亡者数は1名増えて359名だった
 

感染者が増えた地域は、北関東地区が3名、南関東地区が6名、東京地区が13名、東海地区が1名、大阪地区が1名、九州・沖縄地区が2名、福岡地区が3名だった。

死亡者は、九州・沖縄地区が1名だった。(詳細は、こちら


感染者の年代別の増加数は、40歳未満が1名、40歳代が5名、50歳代が7名、60歳代が6名、70歳代が9名、80歳以上が3名であった。


また、年代別の死亡率は、40歳未満が0%、40歳代が9.3%、50歳代が12.3%、60歳代が22.2%、70歳代が36.9%、80歳以上が51.2%であった。


南関東と東京の感染者が半数以上を占める。

全体の死亡率が1.5%なので、改めて透析患者の死亡率をみると極めて高いことが分かる。

感染しないないことが重要となる。