コストコに優先入場があるなんて知らなかった。(汗)


女房の友だちに教えられて、さっそく金曜日に行ってきた。

優先入場は、火曜日と金曜日に実施していて、通常は10時にしか入れないが、8時に入ることができる。


優先入場の対象は、65歳以上、妊婦、障害者で、対象者が会員でなくても大丈夫である。 

ただ、気をつけなくてはいけないのは、コロナ禍で同伴者が家族の1人(18歳以下は何人でも大丈夫)に限定されてること。


2時間早く入場できるメリットは、『コットンキャンディーグレープ』が容易に入手できること。

今までに1度しかお目にかかったことがないくらい幻の商品で、コストコマニアの間では見かけたら即買いと言われている。

 

 

コットンキャンディー(綿あめ)と名前がついてるとおり、激甘なぶどうである。


あとは、『レッドグレープフルーツのシラップ漬け』 。

コットンキャンディーグレープよりは購入しやすいが、それでも午前中に行かないと売り切れてしまうくらいの人気商品である。

 

 

以前は24個入りで冷蔵保存だったので、買ってくると冷蔵庫を占有していたが、今は12個入りなのでちょっと助かってる。(笑)


ちなみに、シラップ(syrup)は英語、シロップ(siroop)はオランダ語なので、シラップ漬けは、シロップ漬けと同じ意味である。

 

シラップには、糖度によって以下の4ランクがある。

エキストラライト:糖度が10%以上14%未満

ライト:糖度が14%以上18%未満

ヘビー:糖度が18%以上22%未満

エキストラヘビー:糖度が22%以上


レッドグレープフルーツのシラップ漬けは、エキストラライトなので、ゴクゴクと美味しく飲めるし、炭酸やサイダーで割ってもよい。






8月2日付で日本透析医学会より、『透析患者の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の入院調整の現状と透析施設へのお願い』が出された。

 

東京都では1日に3000人を超える新規感染者の発生が続き、コロナ病床はひっ迫した状況になり、透析患者でも入院が非常に困難な状況となっている。神奈川・埼玉・千葉県でも同様の状況となっている。

病床ひっ迫により、7月末より1都3県では、透析患者は無症状・軽症でも入院という原則が保てず、入院が決まるまでは自施設での透析をお願いする症例が発生している。

 

ワクチン接種体制の確保と推進)

第3波では、透析患者の新規感染者は一般人口328人に1人の割合での感染であったが、第4波では、新規感染者は一般人口682人に1人の割合での感染と急激に減少している。

これは、ワクチン接種が高齢者の多い透析患者に効果をもたらしたものと思われる。

厚労省からの事務連絡を活用し、すべての透析患者に2回接種の終了を目指して欲しい。

 

退院患者の速やかな受入れ)

退院基準を満たし、退院可能と判断した場合は、病床確保の観点から、速やかな受入れをお願いしたい。

 

医療従事者および透析患者へのお願い)

〇ワクチン接種の推進

〇県をまたぐ移動や不要不急の外出を控える

〇ワクチン接種後の感染対策の継続

 透析患者のワクチン接種後の感染例が報告されていることから、引き続きマスク着用および手指消毒の実施をお願いする。

〇感染疑い例のスクリーニング検査と隔離透析

 健康状態の把握の不備と思われる事例が発生しているので、発熱や咳がある場合は、事前に透析施設へ連絡するよう指導の徹底をお願いする。

〇自施設での隔離透析の準備

 感染疑い患者や感染患者が発生した場合、自施設での透析予定日にもかかわらず、透析を行わず入院調整を待つ、あるいは3日空き透析を予定する施設が見受けられる。この場合、入院した際に溢水なのか肺炎なのか判断がつきにくく、入院透析施設に緊急透析や夜間透析などの負担をかけることになるので、自施設での隔離透析または空間的な隔離、時間的な隔離での透析が行える体制の構築をお願いする。

(詳細は、こちら。)

今週も日本透析医会から透析患者さんの新型コロナウイルス感染者数の発表があった。
 
透析患者の感染者は、34名増えて2156名に、死亡者数は2名増えて361名だった
 

感染者が増えた地域は、南関東地区が10名、東京地区が18名、愛知地区が1名、近畿地区が1名、大阪地区が2名、九州・沖縄地区が1名、福岡地区が1名だった。

死亡者は、東京地区が1名、大阪地区が1名だった。(詳細は、こちら


感染者の年代別の増加数は、40歳未満が5名、40歳代が1名、50歳代が10名、60歳代が6名、70歳代が7名、80歳以上が4名であった。


相変わらず感染者数が減らないが、南関東と東京の感染者数が8割(28/34)以上を占める。














血液関連の数値は、自分ではコントロールできないので、クリニックのネスプの調整などがうまくいったかの評価になる。

ヘモグロビンの10年間の平均値が10.8g/dLなので、うまく調整できてたと思う。


 

MCV(平均赤血球容積)は以前にも書いたが、ストーマを閉鎖してから、徐々に上限を超えて上がってきた。

MCVの10年間の平均値は、98.7fLだった。




MCH(平均赤血球ヘモグロビン量)もMCVとリンクするかのようにストーマを閉鎖してから、上限を超えて上がってきた。こちらも、MCV同様、葉酸欠乏を示す。

前に回診にきた先生に『ヘモグロビンが正常でMCVが高値の場合、どう評価するのか』を聞いたら、評価しないと言われた。

10年間の平均値は、31.1pgだった。

 

 

 

MCHC(平均赤血球ヘモグロビン濃度)の10年間の平均値は、31.1%だった。