感染者が増えた地域は、北関東地区が1名、南関東地区が12名、東京地区が22名、甲信越・北陸地区が1名、近畿地区が4名、大阪地区が1名、九州・沖縄地区が2名、福岡地区が8名だった。
死亡者は、南関東地区が2名、東京地区が3名、近畿地区が1名だった。(詳細は、こちら。)
感染者の年代別の増加数は、40歳未満が0名、40歳代が4名、50歳代が20名、60歳代が6名、70歳代が9名、80歳以上が11名であった。
感染者が増えてきたが、相変わらず南関東と東京の感染者数が多い(34/52)。
感染者が増えた地域は、北関東地区が1名、南関東地区が12名、東京地区が22名、甲信越・北陸地区が1名、近畿地区が4名、大阪地区が1名、九州・沖縄地区が2名、福岡地区が8名だった。
死亡者は、南関東地区が2名、東京地区が3名、近畿地区が1名だった。(詳細は、こちら。)
感染者の年代別の増加数は、40歳未満が0名、40歳代が4名、50歳代が20名、60歳代が6名、70歳代が9名、80歳以上が11名であった。
感染者が増えてきたが、相変わらず南関東と東京の感染者数が多い(34/52)。
葉酸値が3.4ng/mLだったのが、葉酸剤のフォリアミン5mgを毎日2錠づつ服用したら、2週間後の検査では、なんと20ng/mL以上だった。
回診にきた院長先生も驚いてた。
フォリアミンが1ヶ月出てたので、飲みきりで終了となった。
回診にきた医大の若い先生は、葉酸を飲むなんて妊婦さんみたいですねって笑ってた。
妊婦さんのようなお腹ですが、何か?(爆)
日本透析医会のホームページに『感染症指定病院である地域基幹病院としての新型コロナウイルス感染症対策』という論文が掲載された。
この病院は、春日井市民病院であり、(かかったことはないが)同じ愛知県のなじみのある病院で、論文の著者は講習会等でお目にかかったことがある方々である。
論文の冒頭で、『中国湖北省の武漢市が発生源とされる新型コロナウイルス感染症』と書いてあったのには、少々驚いた。
発生源については、アメリカと中国が丁々発止のやりとりがあり、まだ明確に決まったわけじゃないよね。
春日井市民病院は、ベッド数552床および透析ベッド数25床の急性期病院で、地域の中核病院である。また、6床の感染症病棟のある第二種感染症指定医療機関でもある。
COVID-19の透析患者の多くは入院対応になるので、近隣の透析施設で発生した場合は、この病院で対応することが愛知県透析医会での協議で決まっている。
第3波の際には院内クラスターが発生し、複数名の透析患者がCOVID-19に感染した。
論文となっているが、難しい医療用語が出てこないので、読み物としてスラスラと読むことができるし、医療現場の大変さが実感でき、自分自身の感染対策に実が入る思いがした。(詳細は、こちら。)