今週も日本透析医会から透析患者さんの新型コロナウイルス感染者数の発表があった。
透析患者の感染者は、52名増えて2208名に、死亡者数は6名増えて367名だった。
感染者が増えた地域は、北関東地区が1名、南関東地区が12名、東京地区が22名、甲信越・北陸地区が1名、近畿地区が4名、大阪地区が1名、九州・沖縄地区が2名、福岡地区が8名だった。
死亡者は、南関東地区が2名、東京地区が3名、近畿地区が1名だった。(詳細は、こちら。)
感染者の年代別の増加数は、40歳未満が0名、40歳代が4名、50歳代が20名、60歳代が6名、70歳代が9名、80歳以上が11名であった。
感染者が増えてきたが、相変わらず南関東と東京の感染者数が多い(34/52)。