水曜日のめざましTVの星座占いは、ワースト1だった。

 

〇緊急の仕事

クリニックに向かう前にお客さんから着信があり、今日中(明日の朝イチまでに)に資料を修正して欲しいと言われたので、慌ててパソコンを持ってクリニックに向かった。

透析中、食事以外はほぼパソコンに向かってた。ま、チラチラ野球の日韓戦を見てたけど。(汗)

終了の30分前に完成したので、メールで送って、日韓戦を見だしたら、あらあら同点にされちゃったよ。その後、勝ち越し安打があり、見事決勝戦に進んだから良かったけど。

 

〇穿刺時の激痛

人工血管だから、血管の走行と神経の走行に関係がないから仕方ないんだけど、A側穿刺の際、神経に触れたので、思わず腰が浮いちゃった。

ま、穿刺したナースさんに罪はないんだけどね。

 

〇抜針時の血液シャワー

抜針時、ナースさんに軽口を叩いていたら、ナースさんがV側のロックをし忘れ、針を抜いたときに、針先から血液がドバッと飛び出した。

顔にかかるかと思ったくらい勢いよく飛び出してきたけど、血液が飛び散ったのは、幸い防水シートの上だけだったので、大事には至らなかった。

仕事に集中するためには、しゃべりかけない方が良かったかも。

 

 

 

 

以前、院長先生からnPCRは0.9は欲しいと言われたが、見て分かるとおり、0.9を超えているのは数えるほどしかない。 

10年間の平均値は、0.72である

 

 

一方、アルブミンの方は、全体的に右肩下りが気になるが、10年間の平均値は、4.1g/dlなので、こちらは合格点だ。

 

 

アルブミンの10年間の平均値は、4.1g/dlである。

 

 

現在の透析条件は、

透析方法:i-HDF(間歇補充型血液透析濾過)

透析時間:5時間

ヘモダイアフィルター:ABH-26PA

血流量(QB):300ml/min

透析液流量(QD):400ml/min

針:A側V側とも15G

抗凝固薬:ダルテパリンNa(5時間)

シャント:人工血管

 

透析効率(Kt/V)の推移は、

 

 

1年前にヘモダイアフィルターの膜面積を2.2㎡から2.6㎡に変更したが、透析効率のアップには繋がっていない。しかも、グラフを見ると、若干右肩下りになっている。

恐らく、透析液流量(QD)が一般的な施設の500ml/minではなく、400ml/minが影響しているのではないかと思う。

高血流施設では、QD600ml/minというところもある。






 

 

 

 

透析を始めて満10年を迎えた。


10年間には、幾度かのシャントトラブル、2つの腎臓の摘出手術、白内障&緑内障手術、大腸摘出手術、ストーマ増設と閉鎖手術等々があったので、あっという間だった。


フレンドリーなクリニックのおかげで、退屈な透析時間も楽しく過ごせてる。


ここでは個々のデータに言及しないが、10年間の血液検査データを公開する。

横軸の8後は、8月後半のことで、8後と8後間は1年間となる。



 

 

土曜日は2回目のワクチン接種だった。


穿刺部位が多少痛む程度で腕は上がるし、熱も出なかった。

1回目より2回目の方が副反応が強く出ると言われていたが、自分の場合は、1回目のときは腕が上がらなかったので、1回目より楽な感じ。


熱発に備えて、カロナールを処方してもらったけど、ムダになってしまった。


娘たちに熱が出なかったと言うと、『若い人の方が副反応が出るらしいから、おっさん確定だね。(爆)』と言われた。


元からおっさんだけど、何か?(笑)


ひょっとしてワクチンじゃなくて、間違って生食を打たれたんじゃないよね?