感染者が増えた地域は、北海道地区が13名、北関東地区が1名、南関東地区が3名、東京地区が15名、甲信越・北陸地区が6名、東海地区が2名、近畿地区が2名、大阪地区が2名、福岡地区が1名だった。
死亡者は、北海道地区が4名、甲信越・北陸地区が4名だった。(詳細は、こちら。)
感染者の年代別の増加数は、40歳未満が1名、40歳代が6名、50歳代が10名、60歳代が8名、70歳代が11名、80歳以上が6名であった。
一時は減ってきた感染者数がまた増えてきたのは変異株のせいかも。
年代別の感染者は、50歳代以上の多さが気になる。
V側は普通に穿刺したが、A側は少し難航した。
ラインを繋いで回路を回すと、V圧が180台と高かった。
A側で時間がかかったので、その間にV側の針先の血液が固まってしまったかもしれないということで、回路を外して空のシリンジでV側の血液を取り、さらにヘパ生で針先を洗った。
それでもV圧が高かったので、もう一度同じ処置を繰り返したが、相変わらずV圧が高かったので、再穿刺することになった。
再穿刺後は、問題なく透析出来ていた。
透析開始2時間半後にはいつものように夕食を食べ始めたが、起き上がった姿勢のせいかV圧でアラームが頻発した。
チャンバーの上に血液が溢れたので、食事も透析も中断して、V側の針先をヘパ生で洗ったが、やはりV圧は下がらなかった。
再々穿刺を行うことにしたが、せっかく中断しているので、食事の途中だったが、トイレに行くことにした。
再々穿刺後は問題なかったが、シャントが閉塞する前に血管外科で診てもらうことになるかな。
再穿刺は何度もあるけど、透析途中の再々穿刺は初めてだった



