母の入院があり、先週の話を投稿できなかったので、あらためて。(汗)

先週の月曜日に知り合いから電話があり、金曜日なら透析の変更が簡単でしょということで、クリスマスイブなのに透析を土曜日に変更して呑みに出かけた。

連れて行かれたのは、お寿司屋かと見間違えるような白木の立派なカウンターのある割烹の店。

お品書きには値段が書いてないので、庶民には不安でたまらない。(汗)
聞けばメニューのほとんどが時価なんだとか。
ま、社用族が使うお店だからそんなもんか。

メニューに生牡蠣があったのでお願いしたら、今まで食べたことないようなクリーミーで濃厚だった。(写メを撮り忘れてしまった)
産地をたずねると北海道の仙鳳趾(せんぽうし)産だという。
北海道の牡蠣では厚岸が有名だけど、仙鳳趾も厚岸湾の外れにあるそうで知る人ぞ知る牡蠣の産地なんだとか。

〆には知り合いがぜひ食べて欲しいと言った『名古屋コーチンの卵かけご飯』をお願いした。

で、出てきたのが、こちら。



白身と出汁をメレンゲにして、濃厚な黄身が鎮座していた。
ご飯と混ぜてから少量のしょうゆを垂らしていただいた。

まさに、絶品。

ただ、メレンゲがご飯一粒一粒を覆ってしまうので、ご飯の美味しさは感じられなかった。
たぶん、美味しいご飯だったはずだけど。






昨日は仕事納めで、13時から納会だった。

いつもの納会はピザの配達と乾き物がメインだけど、2年ぶりの納会のせいか、うな丼が出てきた。




今月4回目のうなぎ。(汗)

しかも、名古屋で3本の指に入る『うな富士』からのれん分けされた『おか冨士』のうな丼だった。

うなぎ弁当だとベチャついたりしてるんだけど、一切そういうことがないメチャ旨だった。

お店でアツアツのうな丼を食べたいと思った。






脳のMRIに異常がなかったので、月曜日に耳鼻科系の検査をいろいろと行ったようだ。

ナースさんから電話で検査項目だけ教えてもらった。検査内容は、ネットで検索すると伝えた。

教えてもらった検査は、
標準純音聴力検査:普通の聴力検査
耳鳴検査:オージオメーターによる耳鳴の高低、強さの検査
視運動性眼振検査:目まいの程度や障害の部位を調べる検査
視運動追跡検査:目の前をゆっくり動く視標を目で追う検査
頭位及び頭位変換眼振検査:フレンツェル眼鏡を用いて、急激に頭を動かしたときの目の揺れの検査
電気眼振図検査:目の周りに電極を貼り付け、目の動きを記録する検査

で、ついた病名は、『良性発作性頭位めまい症』だった。

メニエール病じゃなかったんですねと先生に聞くと、メニエールだと内耳にリンパが溜まることによって難聴になるらしいが、母の場合、難聴ではなかったので、最初からメニエール病は除外されてたようだ。

良性発作性頭位めまい症は、耳石が何らかのきっかけで三半規管に入ることで平衡感覚が麻痺することで起こるようだ。

処方されたメリスロン錠が効いて、食欲も出てきたようで安心した。

今日の退院、母はタクシーで帰ると言ったけど、目まいで転倒の危険があるので、女房に付き添ってもらうことにした。

正月を家で過ごすことができて、ホント良かった。






金曜日の透析を土曜日に変更した。

透析を終えて、家に戻ると母から目まいがして気持ち悪いと連絡があった。


駆けつけてみると、横になっても目が回るらしく、駆けつける間に3回ほど吐いたようだ。

こういう時期なので、救急車を呼ぶことにした。


幸い、母が普段から通ってる病院が受け入れてくれた。


コロナ禍なので、救急車を見送ってから母に会うことはできない。


電話で担当の先生と話すとMRIを撮ったけど、脳には異常はなかったのでひと安心。


月曜日にいろいろな検査をして確定診断をするようだ。


母の様子を伺うと、目まいのせいか食欲はないらしい。


年の瀬にバタバタしてしまったけど、何ごともないことを願うばかりである。






今週も日本透析医会から透析患者さんの新型コロナウイルス感染者数の発表があった。
 
透析患者の感染者は、1名増えて2676名に、死亡者数はゼロだった
 

感染者が増えた地域は、福岡地区の1名だけだった。

(詳細は、こちら


ワクチンを2回接種して退院した人は131名、亡くなられた人は12名、転帰不明は78名だった。

ロナプリーブ(抗体カクテル療法)を投与して退院した人は128名で、亡くなられた人は5名、転帰不明は20名だった。(これらの人数は累積の数である。)


感染者の年代別の増加数は、40歳未満が0名、40歳代が0名、50歳代が0名、60歳代が1名、70歳代が0名、80歳以上が0名であった。


感染者数は3週続けて少ないが、オミクロン株の市中感染のニュースが飛び込んできたので、いずれ透析患者にも飛び火すると思う。