Google Mapで写真の閲覧回数が1,000万回を達成したとの通知を受けた。


 

このブログとは別のIDで投稿しているので、ひょっとしたら僕とは知らずに見ている人がいるかもしれない。(汗)


ちゃんと仕事してるんだろうか?(爆)







この絵は、ウジェーヌ・ドラクロワの『善きサマリア人』を模写したものである。






耳切り事件を起こしたゴッホは、サン=レミにある精神療養院で療養生活を送りながら絵を描いたが、部屋から自由に出歩くことができなかったので、ミレーやドラクロワの模写をしていたようである。


こちらが、ドラクロワの『善きサマリア人』である。

 

 

 

 

ゴッホが模写した絵と左右が逆になっていることに気づく。

これは、白黒版画を模写したためだと言われている。

面白いことに、ドラクロワのサマリア人の赤色と背景の緑色、ゴッホのサマリア人の黄色と旅人の青色が補色の関係になっている。

 

今週も日本透析医会から透析患者さんの新型コロナウイルス感染者数の発表があった。
 
透析患者の感染者は、332名増えて4252名に、死亡者数は12名増えて509名だった
 

感染者が増えた地域は、北海道地区が3名、東北地区が7名、北関東地区が16名、南関東地区が45名、東京地区が58名、甲信越・北陸地区が7名、東海地区が23名、愛知地区が18名、近畿地区が13名、大阪地区が31名、中国地区が91名、四国地区が2名、九州・沖縄地区が5名、福岡地区が13名だった。

死亡者数が増えた地域は、北海道地区が2名、東京地区が3名、愛知地区が1名、中国地区が5名、福岡地区が1名だった。

(詳細は、こちら

 

ワクチンを2回接種して退院した人は1018名、亡くなられた人は67名、転帰不明は866名だった。


今回からワクチンを3回接種した人の統計が加わった。


ワクチンを3回接種して退院した人は30名、亡くなられた人は1名、転帰不明は33名だった。


中和抗体薬(ゼビュディ)を投与して退院した人は752名で、亡くなられた人は31名、転帰不明は268名だった。(これらの人数は累積の数である。)

 

感染者の年代別の増加数は、40歳未満が4名、40歳代が27名、50歳代が43名、60歳代が77名、70歳代が87名、80歳以上が84名であった。

 

年代別の致死率(転帰不明者を除く)は、40歳未満が0%、40歳代が5.1%、50歳代が6.7%、60歳代が11.3%、70歳代が22.0%、80歳代以上が31.3%、全体の致死率は17.2%であった。


先週より感染者数も死亡者数も増えてしまった。

まだまだピークアウトにはほど遠い感じ。












 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゴッホは、ジャン=フランソワ・ミレーの『種をまく人』に憧れを抱いていたようで、この画題で何点もの作品を残している。

本展の『種をまく人、農夫』は、ゴーギャンと共同生活した南仏アルル時代に描かれたものである。


 

 


強烈な光を放つ太陽をバックに色とりどりの畑が目を引く。

ミレーの『種をまく人』と同じ姿の農夫が逆光に包まれて、ミレーの絵とは違い強い生命力を感じる。

今回、ゴッホの絵は、実物を見るに限ることを改めて実感した。

絵の写真では平面的に見えるが、実物を見ると絵の具が盛り上がっていて3次元的に見える。その盛り上がり方にゴッホの情熱を大いに感じた。

普段なら大人気のゴッホなので、絵に近づくこともままならないはずだが、コロナ禍で人数制限しているので、ゴッホの情熱的な筆のタッチを間近に見ることができた。

 

 

 


この『黄色い家』は、ゴッホ美術館所蔵である。

うがった見方をすれば、『アルルの跳ね橋』や『夜のカフェ』を持ってくれれば良かったんだけど、糸杉だけではメインに弱いのか、この絵を持ってきたんじゃないかと思ってしまった。


このアルルの黄色い家で画家たちとの共同生活を夢見てたが、実際にアルルにやってきたのはゴーギャンだけだった。

しばらくしてゴーギャンとの仲も悪くなり、精神に異常をきたし、例の耳切り事件を起こしてしまう。