本展は、クレラー=ミュラー美術館から選りすぐりの油彩画25点、素描・版画20点が展示され、フィンセント・ファン・ゴッホの初期から晩年までの画業をたどることができる。

また、ファン・ゴッホ美術館からも数点が展示されている。

 

タイトルにあるへレーネとは、クレラー=ミュラー美術館の初代館長で、ゴッホの世界最大の個人収集家であるへレーネ・クレラー=ミュラーのことである。

まさか女性だったとは、行くまでまったく知らなかった。(汗)

 

ゴッホ美術館はアムステルダムにあるので、行く機会があるかもしれないが、オランダの片田舎にあるクレラー=ミュラー美術館はついでには行けないので、本展はホント貴重な機会である。

 

ただ、せっかくクレラー・ミュラー美術館から作品を持ってくるなら、『アルルの跳ね橋』が見たかった。

 

 


それが証拠に、ミュージアムショップには、本展に展示されてた作品以外ではこの『アルルの跳ね橋』だけ売っていた。

 

アルル時代はゴッホの精神が一番高揚していた時期なので、作品にその高揚感が見て取れる。

 

 

 

 

 

 

 

ハイチュウを海苔の空き容器に入れて持ち込んでる。(汗)



定番のハイチュウのアソート袋は、ストロベリー味、グリーンアップル味、グレープ味である。
この中では、グレープ味が好きである。
だから、いつもストロベリー、グリーンアップル、グレープの順に食べる。

最近、『葡萄づくし』というアソートが売っていた。




巨峰味、コンコード味、シャルドネ味の3種類入っている。
アソートの中には必ずイマイチの味があるけど、今回の葡萄づくしはいずれの味も甲乙つけがたく、毎回食べる順番に頭を悩ませている。(笑)






名古屋市美術館で開催されてる『ゴッホ展 響きあう魂 ヘレーネとフィンセント 』に行ってきた。

 

本展は、東京、福岡を回って名古屋が最終の開催地のようである。

 
本展は障害者といえども日時指定のチケットを取らないといけない。
ま、名古屋市美術館は、東京都美術館、福岡市美術館と違って、障害者は全額免除ではなく半額免除なので、いずれにしてもチケットを購入する必要がある。

 

 

 

東京都美術館、福岡市美術館の混雑ぶりをブログで分かっていたので、平日の朝イチのチケットを購入した。
朝の入場者は写真のようにまばらだったが、見終わってお昼ごろに出てきたら、この辺りまで入場の列が延びてた。
 
やはりゴッホ展は侮れない。
 
 



コロナ禍にもかかわらず多くの人が訪れる大ヒット間違いなしの美術展を『今年行きたい美術展』に入れるのを忘れてた。(汗)






 

 

3月4日付の官報に診療報酬の改定とダイアライザーなどの特定保険医療材料の価格が告示された。(詳細は、こちら。)

 

ダイアライザーの価格は、0円~▲250円の査定となった。

 

 

自分の透析はIHDFなので、ヘモダイアフィルターを使っている。

 

 

 

前回、月に13回透析を行うとして5,560円のマイナスになると計算したが、ヘモダイアフィルターの減額で、

-5560-90×13=▲6,730円となる。

 

 

 

 

 

 

今週も日本透析医会から透析患者さんの新型コロナウイルス感染者数の発表があった。
 
透析患者の感染者は、329名増えて4920名に、死亡者数は8名増えて497名だった
 

感染者が増えた地域は、北海道地区が17名、東北地区が16名、北関東地区が9名、南関東地区が66名、東京地区が85名、甲信越・北陸地区が8名、東海地区が17名、愛知地区が7名、近畿地区が32名、大阪地区が37名、中国地区が13名、四国地区が8名、九州・沖縄地区が5名、福岡地区が9名だった。

死亡者数が増えた地域は、北海道地区が1名、南関東地区が2名、東京地区が2名、大阪地区が3名だった。

(詳細は、こちら

 

ワクチンを2回接種して退院した人は820名、亡くなられた人は57名、転帰不明は855名だった。

中和抗体薬(ゼビュディ)を投与して退院した人は580名で、亡くなられた人は28名、転帰不明は244名だった。(これらの人数は累積の数である。)

 

感染者の年代別の増加数は、40歳未満が15名、40歳代が24名、50歳代が57名、60歳代が75名、70歳代が99名、80歳以上が68名であった。

 

年代別の致死率(転帰不明者を除く)は、40歳未満が0%、40歳代が5.4%、50歳代が6.9%、60歳代が12.8%、70歳代が23.9%、80歳代以上が34.2%、全体の致死率は18.7%であった。


このまま感染者数と死亡者数が減り続けてピークアウトしてくれるといいんだけど。