感染者が増えた地域は、北海道地区が17名、東北地区が16名、北関東地区が9名、南関東地区が66名、東京地区が85名、甲信越・北陸地区が8名、東海地区が17名、愛知地区が7名、近畿地区が32名、大阪地区が37名、中国地区が13名、四国地区が8名、九州・沖縄地区が5名、福岡地区が9名だった。
死亡者数が増えた地域は、北海道地区が1名、南関東地区が2名、東京地区が2名、大阪地区が3名だった。
(詳細は、こちら。)
ワクチンを2回接種して退院した人は820名、亡くなられた人は57名、転帰不明は855名だった。
中和抗体薬(ゼビュディ)を投与して退院した人は580名で、亡くなられた人は28名、転帰不明は244名だった。(これらの人数は累積の数である。)
感染者の年代別の増加数は、40歳未満が15名、40歳代が24名、50歳代が57名、60歳代が75名、70歳代が99名、80歳以上が68名であった。
年代別の致死率(転帰不明者を除く)は、40歳未満が0%、40歳代が5.4%、50歳代が6.9%、60歳代が12.8%、70歳代が23.9%、80歳代以上が34.2%、全体の致死率は18.7%であった。
このまま感染者数と死亡者数が減り続けてピークアウトしてくれるといいんだけど。