感染者が増えた地域は、北海道地区が7名、東北地区が0名、北関東地区が7名、南関東地区が21名、東京地区が13名、甲信越・北陸地区が2名、東海地区が4名、愛知地区が1名、近畿地区が0名、大阪地区が1名、中国地区が2名、四国地区が1名、九州・沖縄地区が5名、福岡地区が6名だった。
死亡者数が増えた地域は、南関東地区が4名、甲信越・北陸地区が1名、愛知地区が1名だった。
(詳細は、こちら。)
ワクチンを2回接種して退院した人は1418名、亡くなられた人は90名、転帰不明は951名だった。
ワクチンを3回接種して退院した人は203名、亡くなられた人は2名、転帰不明は153名だった。
中和抗体薬(ゼビュディ)を投与して退院した人は1115名で、亡くなられた人は43名、転帰不明は332名だった。(これらの人数は累積の数である。)
感染者の年代別の増加数は、40歳未満が2名、40歳代が7名、50歳代が19名、60歳代が17名、70歳代が23名、80歳以上が12名であった。
年代別の致死率(転帰不明者を除く)は、40歳未満が0%、40歳代が4.1%、50歳代が5.2%、60歳代が10.1%、70歳代が18.6%、80歳代以上が27.8%、全体の致死率は14.8%であった。
感染者数が3ケタと2ケタを行ったり来たりして、1ケタは夢のまた夢のように感じる。
ゴールデンウィーク後には、また感染者は増えるだろうし。
ある日の夜、80歳代の義父から胸が痛くて歩くのもままならないと緊急コールがあった。
救急車を呼ぶことを勧めたが、近所の目があるからと拒絶された。
義理妹さんと相談して、まず妹さんがいつも通院している大学の付属病院の救急外来に連れて行き、後から女房が駆けつけた。
レントゲンやCTを撮り、研修医らしい先生の診察を受けると異常はどこにもないと言われ、鎮痛剤が処方された。
ところが、翌日になっても痛みが引かず、鎮痛剤も効果がなく一睡もできなかったので、改めて付属病院の整形外科を受診し、今度はMRIを撮ると胸椎圧迫骨折の診断だった。
入院するのかと思ったら、安静にするしか治療がないので、入院せずに自宅療養となった。
次回の診察時に骨粗しょう症の検査をするらしい。
この話を透析クリニックですると、高齢者の骨折は診断がつきにくいと言われた。
クリニックでも折れてないんだから歩いてとナースさん達から言われてた患者さんが、実は大腿骨骨折してたことがあったんだって。2度目のレントゲンで骨折が判明したらしい。
ゴールデンウィークまっただ中。
人事部から何人かに強制的に休みを取るように指示があり、10連休を満喫している。
と言っても、透析があるのでどこかに出かけるわけではなく、家の雑用をしたり、近所の家でBBQをしたりして過ごしている。
そんな中、休日にもかかわらず出勤してくれているナースさんや技士さんには頭が下がる。
そんなナースさんの負担を減らすため、ゴールデンウィーク中はリドカインテープを貼らずに透析に出かけている。
『テープを貼ってないから、どこに刺してもいいよ。』って言うと、
『ホントにいいの?どこに刺そうかなぁ。』と、ちょっとだけ笑顔になる。
はい。完全に自己満足の世界です。(爆)


