長崎県の雲仙へ打合せに出かけた。
途中、諫早で名物の『楽焼うなぎ』のお店に寄った。
はい。今週2度目のうなぎです。(汗)
自覚の足りない透析患者です。(大汗)





楽焼は二重底の器のことで、素焼きの器の空洞部分にお湯が入っていて、焼かれたうなぎが蒸されてとろけるような食感になる。
また、最後までアツアツでいただくことができた。




関東風でも関西風でもなく、まさに諫早風うなぎである。
タレは、サラサラであっさりしてた。

















岐阜県の中津川市に打合せに出かけた。
火曜日は定休日のお店が多く、行こうとしたそば屋もお休みだった。

そば屋の近くの昭和初期に建てられた純和風の建物の割烹料理屋さんにランチに伺った。




一緒に行った人によれば、夜は予約がないと入れないらしい。
入口で靴を脱いで上がると、昔は旅館だったようで立派な帳場らしきところだった。




中庭が眺められる大広間へ案内された。
大広間にはテーブルが6脚しかなく、隣の人の会話が聞こえないくらいの間隔だった。




注文したのは、『お手軽ランチ』2200円。
それぞれの料理の説明は何もなかったのは、ちょっと残念だった。



少ないようだが、意外とお腹がいっぱいになった。
秋だとご飯が栗おこわになるようで、これが絶品だと言ってたので、秋に忘れないように来ないとね。










ハワイ土産の定番であるホノルルクッキーがコストコで買えるらしく、巷では争奪戦が繰り広げられているそうだ。
朝イチでコストコに行ったら運よくあったので、1袋を購入したと自慢気に言われた。




お土産のホノルルクッキーは個包装だったと思ったが、コストコのはまとめてどっさり入っていた。




コストコの甘い系は、パンにしてもケーキにしても甘すぎて好きではないので、大して期待はしていなかったが、案の定、甘すぎて好きにはなれない。
食べるには、コーヒーや牛乳などの飲み物が必須の食べものである。

あ、あくまでも個人の感想です。(汗)







水曜日からカルシウム受容体作動薬がパーサビブ(エテルカルセチド塩酸塩)に代わって、ウパシタ(ウパシカルセトナトリウム水和物)になると言われた。

 

そういえば、去年にウパシタの記事を書いたんだった。

ウパシタの名前の由来は、ウパシカルセト+明日。

 

 

 

先週の回診時に先生から、7人の侍が薬の説明書の表紙だと聞いた。どういう意味かというと、ウパシタは容量が7種類あるからだそうだ。

 

 

 

 

 

1954年に公開された黒澤明監督による『七人の侍』のことをどのくらいの人が知っているんだろうか?(笑)

 

7種類もあるので、細かくコントロールできるようだ。容量を決めるために、毎週カルシウム値を測るらしい。





 

 

 

 

 

 

 

ゴールデンウィークの最終日になり、ようやく家族4人がそろった。(汗)

来週末までが使用期限のgotoeat券を消費するために、みんなの意見を聞いてうなぎ屋さんに行くことになった。


白焼きとう巻きを頼んだので、うな丼は2/3匹とちょっと控えめにした。





出汁巻きのようなう巻きで、メチャ旨だった。





よく焼かれた白焼きは、塩、わさび、酢、山椒の実で食べるようだった。

塩+山椒の実の組合せが一番美味しかった。





うな丼は、タレがあっさり目で身はそんなに厚くはなかったが、皮までしっかり焼かれたうなぎはサックサクだった。その分、身のふわふわ感は少なかった。


うなぎ好きのTさんに食べてもらって、その評価を聞いてみたい。

それほど、かなり美味しいうなぎだった。


良いお店を見つけたかも。


月曜日は血液検査だけど、このうなぎの美味しさならデータが悪くても構わない。(汗)