水曜日からカルシウム受容体作動薬がパーサビブ(エテルカルセチド塩酸塩)に代わって、ウパシタ(ウパシカルセトナトリウム水和物)になると言われた。
そういえば、去年にウパシタの記事を書いたんだった。
ウパシタの名前の由来は、ウパシカルセト+明日。
先週の回診時に先生から、7人の侍が薬の説明書の表紙だと聞いた。どういう意味かというと、ウパシタは容量が7種類あるからだそうだ。
1954年に公開された黒澤明監督による『七人の侍』のことをどのくらいの人が知っているんだろうか?(笑)
7種類もあるので、細かくコントロールできるようだ。容量を決めるために、毎週カルシウム値を測るらしい。
ゴールデンウィークの最終日になり、ようやく家族4人がそろった。(汗)
来週末までが使用期限のgotoeat券を消費するために、みんなの意見を聞いてうなぎ屋さんに行くことになった。
白焼きとう巻きを頼んだので、うな丼は2/3匹とちょっと控えめにした。
出汁巻きのようなう巻きで、メチャ旨だった。
よく焼かれた白焼きは、塩、わさび、酢、山椒の実で食べるようだった。
塩+山椒の実の組合せが一番美味しかった。
うな丼は、タレがあっさり目で身はそんなに厚くはなかったが、皮までしっかり焼かれたうなぎはサックサクだった。その分、身のふわふわ感は少なかった。
うなぎ好きのTさんに食べてもらって、その評価を聞いてみたい。
それほど、かなり美味しいうなぎだった。
良いお店を見つけたかも。
月曜日は血液検査だけど、このうなぎの美味しさならデータが悪くても構わない。(汗)












