雲仙への打合せは、県営名古屋空港から福岡空港へ飛び、福岡空港からはレンタカーで移動した。 


南島原市の須崎屋以外は長崎土産を買う機会がなかったので、お土産は福岡空港で購入した。


空港でお土産を物色しようしたときに娘から『冷たい唐揚げ』のリクエストメールがあった。


 


冷たい唐揚げと言えば、努努鶏(ゆめゆめどり)であるが、空港で物色してたら同じようなものを2つ見つけた。(他にもあったかもしれないが)


まずは、ANAFESTAに博多の鳥の水炊きで有名な華味鳥から『華からっと』という商品を見つけた。




唐十という専門店が独立店舗として営業してた。





売上No1の『ピリカラチキンバー』を購入した。




中身は変わり映えしないけど、ピリカラ加減がビールに合いそうだった。




努努鶏って確か製造の特許を取得しているはずだが、急にお店が増えてたので特許が切れたのかもしれない。
次に行ったときには、また増えてたりして。





 

 

雲仙での打合せが決まったとき、真っ先に頭に浮かんだのは、五三焼きのことだった。(汗)
さすがにお店の名前まで覚えていなかったが、ちゃんとブログ(2019年12月27日付)に残してあった。ブログさまさま。(笑)
 
 

 
通常のカステラ屋さんには、五三焼きというと1種類しかないが、須崎屋さんには何種類もの五三焼きがあった。
もう南島原市には来ることはないと思い、1日10本限定の最高級五三焼きを予約した。
 
自分のプレゼンを終えてから、その場を抜け出して予約した品を取りに行ってきた。(汗)
 
見るからに高そうな桐の箱に入っていた。
(写真はお店のHPより拝借)
 
 
 
 
須崎屋の五代目が60年ものカステラ人生の末、完成させたとある。(ちょっとオーバーだよね。)
烏骨鶏卵を卵黄5卵白3で、純度93%の氷砂糖、和三盆糖を使用しているようだ。
(小麦粉については言及してない。)
 
 
 
 
味はチョー濃厚で、五三焼きの底にある和三盆のザラメが特に美味しかった。
各お店の五三焼きをトーナメント方式で味比べしてみる必要があるかも。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
金曜日のお昼は、南島原市のちゃんぽん屋に連れて行ってもらった。
ラーメンが苦手な自分は、皿うどん(細)を注文した。
紅白のカタはんぺんがたっぷり入っていた。
あさりやベビーホタテが入ってないのも良かった。




皿うどんに酢をかけるのか、ウスターソースをかけるのかと議論になるが、郷に入っては郷に従えということで、金蝶ソースをかけていただいた。
甘い餡に酸っぱいソースが実にマッチする。

やはり、皿うどんとかた焼きそばは別の食べものだね。







今週も日本透析医会から透析患者さんの新型コロナウイルス感染者数の発表があった。
 
透析患者の感染者は、110名増えて6328名に、死亡者は5名増えて553名だった
 

感染者が増えた地域は、北海道地区が6名、東北地区が3名、北関東地区が3名、南関東地区が38名、東京地区が6名、甲信越・北陸地区が3名、東海地区が8名、愛知地区が0名、近畿地区が7名、大阪地区が0名、中国地区が16名、四国地区が3名、九州・沖縄地区が10名、福岡地区が7名だった。

死亡者数が増えた地域は、南関東地区が4名、東海地区が1名だった。

(詳細は、こちら

 

ワクチンを2回接種して退院した人は1434名、亡くなられた人は90名、転帰不明は951名だった。

ワクチンを3回接種して退院した人は248名、亡くなられた人は6名、転帰不明は179名だった。

 

中和抗体薬(ゼビュディ)を投与して退院した人は1154名で、亡くなられた人は46名、転帰不明は335名だった。(これらの人数は累積の数である。)

 

感染者の年代別の増加数は、40歳未満が2名、40歳代が11名、50歳代が22名、60歳代が20名、70歳代が31名、80歳以上が24名であった。

 

年代別の致死率(転帰不明者を除く)は、40歳未満が0%、40歳代が4.1%、50歳代が5.1%、60歳代が10.1%、70歳代が18.4%、80歳代以上が27.4%、全体の致死率は14.7%であった。

 

また、感染者数が3ケタになった。

ゴールデンウィークの感染増は、来週の報告になるのかな。