本来なら木曜日は長野に泊まり、翌朝東京へ向かう予定だったが、善光寺のご開帳の影響でホテルの値段がびっくりするくらいになっていた。

なので、予定を変更して木曜日じゅうに東京へ行くことにした。


東京でのホテル代の方が長野より安かった。


移動は、名古屋⇨長野⇨東京⇨名古屋とひと筆書きになるので、1枚の乗車券で行けると思い、みどりの窓口で相談してみた。

すると、東京駅で一旦下車し、東京での移動はSuica等で行えば、帰りは東京駅でも品川駅からでも乗車は可能だと言われた。


名古屋⇨長野⇨東京⇨名古屋:11,330円

これを乗車ごとに別々に乗車券を購入すると、

名古屋⇨長野:4,510円

長野⇨東京:4,070円

東京⇨名古屋:6,380円

だから、合計:14,960円となる。


1枚の乗車券にすると、

14,960ー11,330=3,630円 お得になる。








木曜日は、長野県北信地区の信濃町に打合せに出かけた。

翌日は東京に行く予定だったので、車ではなく名古屋から特急しなの号に乗った。


長野駅でレンタカーを借りて打合せ場所に向かうつもりだったが、どこのレンタカー会社も空車が1台もなかった。

聞けば、善光寺の8年ごとのご開帳があるからだとか。実際には、去年のご開帳がコロナで延期になったので9年ぶり。

恐るべし、ご開帳。


確かに、名古屋駅8時発のしなの号もほぼ満席だった。


仕方ないので、しなの電鉄で黒姫駅まで行き、そこからタクシーで向かうことにした。

黒姫駅に着いたときにはタクシーが1台停まっていたが、ちょうどお昼だったので、駅近くの蕎麦屋で腹ごしらえをした。


食べ終わって駅に戻ってみるとタクシーがいなくなってたので、タクシー会社に電話すると予約でいっぱいなので駅には行けないと言う。


どうもこの間からタクシーに縁がない。(泣)


途方に暮れてたら、同行者が駅前の観光案内所にレンタサイクルがあるのを見つけた。

電動アシスト自転車を借りたが、天気が良かったので、打合せの場所に着いたときには汗だくだった。


自転車で向かう途中に見た北信五岳のひとつ黒姫山(信濃富士)。















今週も日本透析医会から透析患者さんの新型コロナウイルス感染者数の発表があった。
 
透析患者の感染者は、74名増えて6402名に、死亡者は2名増えて555名だった
 

感染者が増えた地域は、北海道地区が1名、東北地区が5名、北関東地区が2名、南関東地区が6名、東京地区が18名、甲信越・北陸地区が2名、東海地区が2名、愛知地区が5名、近畿地区が4名、大阪地区が5名、中国地区が9名、四国地区が0名、九州・沖縄地区が9名、福岡地区が6名だった。

死亡者数が増えた地域は、東京地区の2名だけだった。(詳細は、こちら

 

ワクチンを2回接種して退院した人は1450名、亡くなられた人は92名、転帰不明は949名だった。

ワクチンを3回接種して退院した人は280名、亡くなられた人は6名、転帰不明は201名だった。

 

中和抗体薬(ゼビュディ)を投与して退院した人は1176名で、亡くなられた人は46名、転帰不明は339名だった。(これらの人数は累積の数である。)

 

感染者の年代別の増加数は、40歳未満が3名、40歳代が6名、50歳代が8名、60歳代が13名、70歳代が28名、80歳以上が25名であった。

 

年代別の致死率(転帰不明者を除く)は、40歳未満が0%、40歳代が4.0%、50歳代が5.2%、60歳代が10.0%、70歳代が18.2%、80歳代以上が26.8%、全体の致死率は14.5%であった。

 

また、感染者数が2ケタに戻ったので、ゴールデンウィークの感染増は、なかったのかもしれない。







 

 

 

 

 

 

 

 

 

雲仙出張ネタも最後です。(汗)

雲仙で打合せ、南島原市の知り合いのところへ立ち寄った。
30数年の付き合いであるが、彼の地元で会ったのは10数年ぶりになるので、夜は彼の歓待を受けた。

翌日のプレゼンも無事に終えて、福岡空港に戻ってきたが、最終便までかなり時間があったので、同行者の提案でもつ鍋を食べることにした。
県営名古屋空港からタクシーで帰る予定だったので、2日続きで飲んでしまった。

しょうゆ味のもつ鍋を注文しようとしたら、味噌味が一番人気だと強引に勧められたので、ここでも郷に従い味噌味にした。




味噌は赤味噌に限ると信じてたけど、白味噌も美味しかった。
名古屋でももつ鍋は食べることができるけど、下ごしらえが違うのか本場のもつははるかに美味しかった。

2日空きの土曜日は、週の終わりなのに1kg残しだった。
なので、透析カードには、こんなことが書かれてしまった。




ま、昨日だけじゃなく、2日間はめを外したんだけどね。(爆)









また、雲仙出張のネタです。(汗)


福岡空港から20:05発の最終便で県営名古屋空港に戻ってきた。

福岡空港の離陸時に待ち時間が発生したので、定刻より30分遅れで到着した。


到着時間が22時近かったのでお迎えを頼まずタクシーで帰宅する予定だったが、空港に着いてみるとタクシーが1台も停まっていなかった。

金曜日は低気圧の発達で到着したときは雨だったので、タクシーは出払っているようだった。


20分ほど待ってみたが、1台も来なかったので、家人に迎えを頼み、空港ビルのベンチへ戻った。


しばらくすると、ガードマンさんがやってきたので、空港ビルを追い出されるかと思ったら、お迎えが来るまでここにいてもよいが、座って待っているところ以外の電気を消すと言われた。


最後のひとりですかと聞くと、そうだと言われた。(汗)


10分ほどして家人が来たので、ガードマンさんにお礼を言って空港を後にした。


空港だからセキュリティが厳しいかと思ったが、意外にもフレンドリーで助かった。