水曜日からカルシウム受容体作動薬がパーサビブ(エテルカルセチド塩酸塩)に代わって、ウパシタ(ウパシカルセトナトリウム水和物)になると言われた。

 

そういえば、去年にウパシタの記事を書いたんだった。

ウパシタの名前の由来は、ウパシカルセト+明日。

 

 

 

先週の回診時に先生から、7人の侍が薬の説明書の表紙だと聞いた。どういう意味かというと、ウパシタは容量が7種類あるからだそうだ。

 

 

 

 

 

1954年に公開された黒澤明監督による『七人の侍』のことをどのくらいの人が知っているんだろうか?(笑)

 

7種類もあるので、細かくコントロールできるようだ。容量を決めるために、毎週カルシウム値を測るらしい。