黒歴史
こんばんは、柏木です。いつも劇団ブログをご覧いただき誠にありがとうございます。本日のブログ記事、柏木が担当させていただきます。さて、「黒歴史」という言葉を皆様はご存知でしょうか?知らない方のためにざっくり説明しますと、自分がいままで生きてきた人生の中で最も消し去りたい(恥ずかしい)過去のことを「黒歴史」といいます。もともとは1999年に放送された「∀ガンダム」というアニメのなかで使われていた言葉で、これがネットで広まり定着したものらしいです。・・で、話を戻しますと人にはひとつや二つ消し去りたい過去があります。僕も大学の頃ギターをはじめて、作詞作曲にはまっていた時期がありました。暇さえあれば曲を作って詩を書く。それを繰り返していたらいつのまにか20曲ほど作っていました(笑)詩もなかなか酷く、「大人はそうさ、上から操作」とか「稲妻走るその仮面に」とか、いまみるとめちゃくちゃダサくて恥ずかしい。そんな曲作りの黒歴史をもつ僕ですが、最近youtubeにオリジナルBGM集をアップしました。音質あまりよくないのですが、作業BGMにでもどうぞ。いずれこのBGM集も黒歴史になるのかな・・(泣)\📣Special Information/劇団現代古典主義The 4th floor series vol.3スペインの悲劇〜ヒエロニモの怒り〜2019年9月コフレリオ新宿シアター第31回池袋演劇祭 参加作品✨観劇三昧にて配信中🎥▶︎同時進響劇『スペインの悲劇~ヒエロニモの怒り~』冒頭の3分は無料で視聴できます。あらすじ未だかつて罪人の叫びに心を奪われたことのないこの心臓が凍てつくのは何故かー16世紀スペイン。世界最大の植民地帝国として隆盛を極めた黄金時代。ポルトガル支配の成功にファンファーレが響く中、華やかな劇中劇で幕が上がるも、宮廷に不穏な空気が垂れ込める。一介の司法役人ヒエロニモが息子ホレイショーの遺体を発見したのだ。哀しみと怒りに震え、宮廷内にいる筈の殺人者へ復讐心を募らせる。国家利益のためには手段を選ばないスペイン王族たち、我が子が殺害された理由すら分からないヒエロニモは、暗闇を手探りするように一人、スペイン帝国に立ち向かう。50人以上が登場し3時間をこえる原作を大胆に“同時進響劇”として再構成。舞台上で同時に見せることで、それぞれの関係性や想いが強く引き立つ。怒濤の70分!ぜひご覧ください。劇団公式SNSも随時更新中!TwitterFacebookInstagramLINE@👈🆕‼️