ある相続のご相談(124)父親違いのご姉妹
既に成人された、父親の違う仲良しの御姉妹がご相談にお見えになりました。
お父様が亡くなられた際に、ご自身の相続がうやむやになるのでは、という不安からでした。
それぞれのお父様とは定期的にお会いになられているようでしたが、お父様の新しいご家族とはお会いになられた事は無いという事でした。
相続の手続きをするには、相続人全員の同意が必要になります。
ご相談者様達のお父様が亡くなられた際には、お二人はそれぞれ相続人として同意の依頼があります。
しかしながら、本当にお知りになりたいのは、お父様が亡くなられた、若しくは亡くなられるのがわかった際に、連絡があるように。ということでした。
お父様が亡くなられた際に、ご自身の相続がうやむやになるのでは、という不安からでした。
それぞれのお父様とは定期的にお会いになられているようでしたが、お父様の新しいご家族とはお会いになられた事は無いという事でした。
相続の手続きをするには、相続人全員の同意が必要になります。
ご相談者様達のお父様が亡くなられた際には、お二人はそれぞれ相続人として同意の依頼があります。
しかしながら、本当にお知りになりたいのは、お父様が亡くなられた、若しくは亡くなられるのがわかった際に、連絡があるように。ということでした。
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ある相続のご相談(123)お孫さんの養育費
お孫さんの養育費のことでご相談にお見えになりました。
当初のお話は、お子様世帯でトラブルがあり、お孫さんをご相談者様のところに預かられるにあたって、お孫さんの住民登録をご相談者様世帯に移転できるかと言う事でした。
お子様世帯が住民登録されている役所へ出向き、転出届けを提出すると、転出証明が取得できます。
その転出証明を、ご相談者様が住民登録されている役所に届け出れば、お孫さんは祖父母世帯に転入して住民登録されます。
ご両親がご健在の状況で、お孫さんの学校への入学金等を含めて養育費が贈与にあたるのかというご相談内容でした。
以前にも記事にしましたが、養育権のある祖父母からの養育費は贈与にはなりません。
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ある相続のご相談(122)お孫さんとの養子縁組
お孫さんとの養子縁組のことでご相談にお見えになりました。
お子様がお二人いらっしゃって、それぞれにお一人づつ、計お二人お孫さんがいらっしゃると言う事でした。
養子に関して控除の人数に含まれるのは、実子がいらっしゃる場合はお一人になっては居ますが、お二人いらっしゃってどちらかと言うわけにはいきませんよね。
ご相談者と一緒に、ご自身の相続、お子様からお孫さんへの相続と順を追って考えて、養子縁組にいたりました。
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