ある相続のご相談(127)賃貸経営をされていると
賃貸アパートを何棟か経営されている方がご相談にお見えになりました。
地方の場合、賃貸経営をされていらっしゃる方の多くが、かつて田畑だった農地を造成されて、そこに賃貸物件を建てられていらっしゃいます。
ご相談者様もそんな方のお一人でした。
相続税対策にと勧められて、借入をされて家賃保証タイプのアパートを経営されていらっしゃいました。
アパートを建てられてから、20年近く時間が経過してるので、見た感じは古さを感じる事なく綺麗なのに、賃貸需要が少なくなっていらっしゃいました。
建設会社から、アパートの建て替えを提案されていらっしゃるという事でした。
需要の少ない地方で、相続財産の数字を下げる事は可能だけれども、財産を食い潰す事になってしまうようでは本末転倒になってしまいます。
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ある相続のご相談(126)生前に負の相続が大きい事がわかったので
相続財産のことでご兄弟でご相談にお見えになりました。
お父様が体に不調を訴えて入院されていらっしゃるという事でした。
お父様には相当額な借入金がある事が、入院されてわかったという事でした。
亡くなられてから相続放棄をした方が良いのか、生前に自己破産手続きをした方が良いのか、という事になりました。
相続放棄をした場合、負の相続が相続順位の次順位に移行していきます。
お父様に認識がおありでしたので、自己破産手続きを選択されました。
お父様が体に不調を訴えて入院されていらっしゃるという事でした。
お父様には相当額な借入金がある事が、入院されてわかったという事でした。
亡くなられてから相続放棄をした方が良いのか、生前に自己破産手続きをした方が良いのか、という事になりました。
相続放棄をした場合、負の相続が相続順位の次順位に移行していきます。
お父様に認識がおありでしたので、自己破産手続きを選択されました。
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ある相続のご相談(125)二次相続の対策を住宅関連で
二次相続の対策のことでご相談にお見えになりました。
ご相談者様はお二人姉弟だという事でした。
弟様は遠方で勤務されていらっしゃいました。
ご相談者様は、ご実家に近い場所にご家族でお住まいでした。
お母様はご高齢で、弟様とご相談者様のご家族ともお話をして、ご実家をリフォームして、ご相談者様のご家族がご実家で二世帯同居されることになりました。
リフォーム代金はお母様がお支払いになられることにしました。
また、弟様へは、相続時清算課税制度を利用して、住宅資金の贈与をされました。
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