ある相続のご相談(118)上場株式の評価
相続財産の評価についてご相談にお見えになりました。
故人からご相談者様への相続財産のほとんどが上場株式でした。
上場株式の評価は、亡くなられた日の終値か、亡くなられた月の終値の月平均か、亡くなられた月の前月の終値の月平均か、亡くなられた前々月の月平均の中で一番安い金額で評価するようになります。
当時は株価が下降局面でしたので、その他の相続財産も含め低く評価できました。
その後当時から比べると株価が戻ってきています。
タイミングって不思議なもんですね。
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ある相続のご相談(117)中山間地の不動産を相続
中山間地の家を沿相続された方がご相談にお見えになりました。
故人は定年退職され相続されたご実家に戻られて生活されてました。
ご相談者様は、田舎暮らしをされる意思は無く、不動産の処分を希望されました。
しかしながら、売却しようにも買手がつきませんでした。
田畑は委託農家に耕作を委託され、建物については火災や災害の危険を考慮して解体して更地にされました。
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ある相続のご相談(116)ちゃんと申告しましょう
故人がお亡くなりになられ、一周忌を迎えられた奥様がご相談にお見えになりました。
該当の税務署から、申告漏れの通知が届いてあわててお見えになられたということでした。
お話をお伺いすると、相続財産から基礎控除と配偶者控除を引き算すると課税対象から外れてしまうので、申告をされなかったと言う事でした。
引き算をしてみて相続税を支払う必要が無いから申告しなくと思い込まれていたようでした。
なんとか事なきをえました。
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