いい相続委員会 -7ページ目

ご家族が幸せになる資産の「のこし方」とは。

資産の残し方には、ご自身の死後にご家族にゆだねる方法と、生前に決めておく方法があります。

「家族にゆだねる」
    ↓
   残ってしまったお金
    ↓
   家族に納得感がない
    ↓
  結果:相続でもめる

「自身で決める」
    ↓
   想いを込めて遺したお金
    ↓
   家族に納得感がある
    ↓
結果:相続でもめない

皆さんは、どちらを選びますか?
 


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相続放棄の際にはご注意を!

故人(被相続人)のお孫さん(代襲相続の権利あり)お二人が、ご相談にお見えになりました。


相続財産としては、近年新しく開発された住宅街と、旧国道と新国道(バイパス)に囲まれた、立地条件が良くなった不動産でした。


しかしながら、この故人には大きな借入金(相続財産評価額の約倍)があり、放棄の手順についてのご相談でした。


相続順位に沿って相続放棄の手続きを行っていかなくてはなりませんので、ご相談にお見えになられたお二人が相続放棄の手続きをした関係で、下位順位の御親戚(故人のご兄弟等)に、負の相続が発生しないようにしなくてはなりません。


相続放棄の場合、相続人の調査を十分に行って手続きを行わないと、全く覚えのない負債があらぬところに降りかかってしまいます。





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ご本人様のお気持ちを大切に

資産家なのですが、賃貸経営等には全く手を出されない方が、どうしたものかと親子で御相談にお見えになられました。


銀行や建築業者や不動産業者の方々の出入りは、置いて行かれた名刺の量から察するに、かなりのものでしたので、賃貸経営をされれば財産評価の圧縮が有効に活用できることは当然のことながら御存知でした。



お話をお聞きすると、バブル崩壊で火傷をされた方でした。


いろんな事例と、ご相談者のお気持ちから、生前贈与を上手く使っていく手法を採用することになりました。


また、幸いにもお父様に健康的な問題がなかったので、死亡保険金が一時所得になる契約形態で生命保険の加入をされました。


改めて、ご本人様のお気持ちが大切なことに気付かされました。



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